2016年05月07日

え?なんで記憶してないんだろう

一度見た映画 一度見た本 基本的に覚えてるんですよ。
詳細までとはいきませんが。。。。

見た見ていないそれぐらいは
解るとタカをくくってました。

先日、本棚の中から一つの本を引き出して読もうと思ってね。
何か理由があったわけじゃなくただほんの気まぐれに
すーっと手が伸び本を掴んでいたわけなんだ。

読み始めるとあwこれいいね!と自分の中ではこう共感出来るなぁと
その程度にしか思っていなかったんです。ページを先に読み進めるまではね。
あっwまたいいな!あ?こっこれも。。。。

何故だ???

僕はこんなにも共感出来る本を忘れるわけがない。
いったい何が起こってるんだ?
怖いくらいに読む文章読む文章が心と体に染み込んでゆく。
いや違うと反論しようと思ってもそれは無理と言うものだった。
何故なら感心 共感 感動 といった感覚感情が溢れ出てしまうから

今の自分より『 未来の自分に興味のある人 』
が今することがわかる

ガツン。。よく理解できる。今することがわからないのは
今の自分に焦点があたりすぎ未来が見えない。

未来に興味があるということは、逆算し今、何をすべきか
長期的視野で物事を考えられる。つまり計画的に、
今から何をしてゆかねばならないかが理解できてしまうのだ。

心に入り込む。入りんでゆくね

通勤のついでに勉強するのではなく
勉強のついでに通勤もするのだ。

image.jpeg

これは理解しやすい。発想の転換だよね。フォーカスを会社から
自分自身の勉強へとシフトチェンジしたわけだ。人生を有意義にするのは
移動の時間を利用すること。意識の差が人の差に繋がっていく。

こういう言葉が羅列されている。

共感せざるを得ないしなんだか上手く言葉を使って
自分の頭の中にあった個々の考え方をわかりやすく
文章化し本になっているように感じる。

感銘こんな言葉使うとはおもわなかったなぁ。

そう。そう感じてしまった

以下の文章を目にしたときに

歯を食いしばっている人に、神様は、味方する。

image.jpeg


。。。。。。。。。

アカン
文字だけで心が抉れるようだ。

同じ言葉に出会っても『 そんな事は、わかっている。』
当たり前のことだと何も感じない人もいる。

大きな夢を心に抱いている人はなんでもない一言に
涙が溢れるのです。

同じ人でも、前に読んだときには、なんとも思わなかった言葉が
心にずしりと突き刺さってくる。。。。。。。

これだ。これなんだよ。僕は今これを経験している。

何も感じなかったのが嘘のよう。
恐ろしいくらい的確で動揺を隠せなくなった。
小さく『アッ』と叫びその声でここが
自宅ではないことに気付く
集中して読もうと喫茶店に本を持ち込んでいたからだ。

最後にその文章はこう締めくくっている。


同じ人でも心に突き刺さる言葉をみつけたときは

それは、読む人が成長したということなのです。



この衝撃を言葉にするのは難しい。
茫然自失というか。。。。二の句が告げん。

タバコの煙を宙に燻らせ今一度思考の部屋に入る。

そうか。そうか。。。。。

よくここまで来た。苦しい日々は無駄ではなかった
ようやく成長したんだね。

その日々は糧として血や肉となり
自身で気づかぬうちに己を変化させていた。



中谷彰宏さんの著書

image.jpeg

仕事を熱くする言葉 トンデモナイ本だ。

今の僕に必要な言葉がこの本には溢れてる。その一つ一つを胸に抱き
未来を予測し逆算し、今なすべきことをひたすらに
愚直に続けていこう。

さすれば夢は必ず叶う。

皆さんも本棚にある以前読んだ本手にとって見ませんか?
衝撃があなた方の全身を貫くやもしれません。


みるくこーひー




posted by みるくこーひー at 10:27| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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