2016年05月09日

すぐそばも幸せにできないで〜子育てママが号泣

タイトルをみて本屋さんで足を止めた。パラパラとめくり
気になる言葉があったんで購入しました。

僕は基本数十秒で購入するしないを決めます。
簡単に言うと心に引っかかるか引っかからないか
自身の気持ちに正直になるようにしてますからね

気になった理由は、自分本位 ではなく 相手本位 の考え方を
してると思ったから。
この考え方は非常にいい捉え方だと思ってるし
このように考えてる人ともしお付き合いするなら
相手の方は幸せなんだと思うよ。
未来の幸せは確定したようなものなのだから

男らしく とかそういう くっだらない 定番の思い込みに
とらわれている方と比べたら
本当に希少価値がある。

どんな方にこの本を読んでもらいたいかといえば
お子さんの世話を毎日毎日なさっている

ママさん達に
読んでもらいたいね。

凄く厚い本なんだが1ページに書かれてる文章が
極端に少なく 口語調。

普段本を読まない人でも
違和感なく入っていけると思うし又、子育てに追われる
ママさん等には時間がないからほんの少しの時間で
読み進められるってことも良いと思うよ。

この本の主旨を要約するとさ
愛する妻を大事にしろよってこと。
ね?簡単でしょ。

結婚ってさスタートなわけよ。

華々しく式を挙げ人生の最高到達点のように
勘違いする方が多いんだが
最低ラインだと認識しなきゃいけないわけよ

なぜならスタートなんだから。

そこから最愛のもの同士
お互いを思いやり生活していくわけ。

それが理解できないから
不満に思うんだよ配偶者のことをね

結婚したから幸せになれるのではなく

二人で努力しながら
幸せに向かって歩んでゆくんだよ。

そうするために必要な考え方が
相手本位の考え方。

相手の身になって考える思考なんよ。

特に仕事だからと言いあとは任せた‼️という
自分は男だから仕事をし生活を支えてるんだから
という思考はもう過去の遺物なんだよね。

子供の世話をママさん等に任せっきりにし
それは当たり前の事だと考えてるパパさん

んじゃ働かない場合はゴミだと思われて良いんだよね

ここから熟年離婚の兆しは始まっている気がする。

そんなことは望まないというなら教育が必要なんだ。

パパのね‼️

きちんと制御しないと何年も放置したら
取り返しのないことになるんさ。

さてさて本の話に戻ろうか。。。
脱線してしまったね。

パパが帰宅したとき。。
部屋は散らかり放題その場面を見たパパは

どんな言葉をママさんにかけるだろう。
かけないなりにもどんな態度をとるのだろうね。

もし単純に怠慢だ‼️としか感じない
旦那さんを持ったママさんは苦労するだろう。
向いてないからさ、その旦那は結婚自体にね。

何故そうぼくが言うのか検証してみよう。

次のシチュエーションで考えていくね。

@洗濯物や洗い物がたまっている
A朝起きてくるのが遅く、昼寝をする
B娘or息子さんが転倒し怪我をしている

@〜Bの状態であったとして果たして
あなたの配偶者はどのように思うのかな?

だらしのない女だと思ったり
怠け者やと憤ったりなじったり
注意の足りない奴だと 思ってはいないだろうか?

あなたのことを一生守りますと
誓ったはずではなかったのか?

神の前で宣誓したのではなかったか?

いい加減にしろ。

すぐそばにいる最愛である人に
思いやりの心も持てないで

何が男だ。
何が仕事だ。。

仕事なんてもんは誰でもしてるさ
偉いことではないじゃないか?


振り返りママさんたちは子育てするのが当然
なんだよね?

相手を思いやる気持ちがないのであれば
一緒にいる必要などないんだよ。



image.jpeg


よく読ませたほうがいい
この本を。。。。


すぐそばも幸せにできないで 高島大


毎日毎日子育てで疲れ果てたママさんたちが
何が大事で何が重要で 何を求めているのかが
理解できるだろう。


すぐそばにいる人大事なんだろ?




まぁこういう感じよ言いたいことはね。著者の言いたいこと。
ぼくなりに文章を改定してるから全て同じには書いてないよ。


興味があったら読んでみるといい

帯の文章のように


号泣するのはあなたかもしれない。




みるくこーひー




posted by みるくこーひー at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。