2016年05月10日

何故本をたくさん買うの?図書館でかりたら?

何故本を買うの?図書館で借りればいいのでは?
友人にこのような質問を頂いたんですが

素晴らしい質問だと思います。

僕は基本的に読みたい時に手元に本がないのがストレス
になるんですよね。読む量が違うので

多分このペースで行きますと年間低く見積もって50冊くらい
通常の人は多分20冊いくかどうかじゃないかなぁ。

プラス並行して3冊〜4冊好きな時に好きなだけ読むスタイル
なんですよ。嫌なら読まずに後回し。ていう感じだから
ずーーーーーーーーーーっと手つかずになってしまう
本もあるのです。実際ね。

図書館で借りますと返却しなければならない。

これが面倒くさい。

よくレンタル店でビデオとかを借りていましたが
延滞料金を必ず払うという愚行を繰り返してました。
観てもいないのにw

現在の僕の状況ではしなければならないことの
優先順位がコロコロ変わるのでイチイチ返却を考える
というのは非常に手間であるし先ほどお話ししましたように

手元に ないと嫌なんです。結局はね。
プラスして僕はメモ魔なものですから、本自体に自分の字で
その時考えたことを書き込んだり重要な部分にアンダーラインを入れる
という事をするのです。

image.jpeg

図書館で借りたものにそんな事したらいい迷惑ですしね。
先日ブログに書いた記事にも関係しますがただなんとなく
本棚から掴み取ったものから非常に感銘をうけるという
素晴らしい出来事にも出会えなかったと思います。

もし図書館で借りてきていたならば感銘をうけるどころか
その本に再び出会う事もなく自身の成長を感じ心震える
出来事もなくなっていたと思うのです。

本というものは一度読めばハイ終了というものではなく
長い期間を得た後で再び読み返すという事も重要な事なんです。
そのとき見えなかったもの。気にもとめなかったものが
今目の前で存在感を増し語りかけてくる。

あれ。。。。。僕はこんな文章いいと思ってたんだな。
アンダーラインを入れたその部分が如実にその時の自分を
表現してくる。なるほどね。こんな感じ方であったのかと
そう思いまた今現在とに比較をする事ができるのです。

いい例があります。

映画館に僕はよく行きますが凄く記憶に残ります。

観に行った映画はその時どこでみたのか?
何を見たのかストリーはどのようなものであったのか?
何故かレンタルしてみたものって記憶に余り残っていないんです。

この記事を読まれた方は思い起こしてみてください。
何か感ずる事があると思いますよ。。。。。

理由を推測するに急かされてみたという事。
数多くのレンタルされているものの中からしか
選べないという事が挙げられる。

映画館に行くという事は気持ちのフォーカスが観る映画に
キッチリと合っていて記憶に定着しやすいのかもしれない。

とまぁこんな感じでしょうか?
只の返却するのを忘れがちな自分の言い訳を
羅列したようにも思いますが(笑)


image.jpeg

購入した本たちですね僕の大事な本です。
僕は購入した本絶対に売らないんです。まぁ落書きだらけの本など
誰が好んで買いましょうかw

でもね僕にとっては本当に大事でね。
その価値がわかるのは僕のみでそんな風にしてしまったのも
この僕でね。フフフですからこの子達はそういう運命にあるというわけなんです。

幸か不幸かはわかりませんがね。




僕の大事な大事な本たちよすまんが僕とともにおってくれ。



みるくこーひー









posted by みるくこーひー at 04:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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