2016年05月16日

天野くん (天野ひろゆきさん) 自分の気持ちに正直に

お笑いコンビ キャイ〜ンの 天野ひろゆきさんが
PHPにて特集インタビューに答えてた。
このインタビューを拝見するまではどちらかと言うと
おとなしい人で真面目で。。。。。。というイメージだったんです。

違いましたw

image.jpeg

かなりしっかりとした方です
そうですね|ωФ) .oOうーむ
僕が似ていると思ったのは ホリエモンさんかな。風貌とかじゃないですよ。
キチンと自分の意見を伝える能力があるという部分。
ここが似ている。

文章を読み進めますとデビューのきっかけというか所属事務所さんに
連絡をするという記述があるんですが破天荒ですwww

学生だったらしいのですが『 そちらの事務所に入りたいのですが 』と
いきなり電話したそうです。振り返り自身でもあれは無謀だったなとw
ウンウンwでもそれが縁となり今の所属事務所さんに入ることができた。

出会いに偶然はなく必然であったのかもしれませんよね。

一番僕にとって有意義であったのは 客観視 についての記述です。

天野くんは何かをするときいつも考えることがあるそうです。
それは、その行動が客観的に見てどうなんだ?ということ

『 モリー先生との火曜日 』という映画において
客観視することの大切さが描かれているそうです。

モリー先生は子供達に『 右肩に小鳥を乗せてごらん 』と言う。
そして、何かをする際にはその小鳥がどう思うか考えなさいとね。

小鳥が見ている。行動を。そうすると
誰も見ていないという状況ではなくなり自身の行動に客観的になれる。
抑止力になる。かなり強力なね。

例を挙げると海外に行くと豹変する方いるじゃないですかw
開放感?なのでしょうかね。日本だとセーブしてる本性が出るのか
わかりませんが恋に積極的になったり出さない部分を出す。

そういうのを第三者視点から見ると。。。
苦笑。。。そういう事です。はい

小鳥は自分の尊敬している人や憧れてる人であってもよく
自分を俯瞰する習慣を持つ事が大事だそうです。
そうする事により

ものの見方が一辺倒にならず立ち止まって
冷静に考える事ができるようになる

自意識過剰が自身を苦しめる。人はそこまで感じない考えない
そうしてるのは自分のみ。

第三者視点から見ると滑稽に思えてくるかもしれません

全員に好かれようとするのは面倒くさい。
言い換えるのなら、楽ではない

楽であるためにはリラックスが必要です。よって
体に力入りながら人間関係を維持してるという事になる。
個人的にはそう思う。

そんな事してたらそりゃぁ。。。タイヘンよね。

PHPはご紹介させて頂いた天野ひろゆきさん以外にも沢山の著名人が
寄稿しておられるからもし、僕は私は同じ様には感じないなぁ〜と
考えるならばほかの方の文章を読んでもらうと良いかもしれない。

image.jpeg

僕は天野ひろゆきさんのインタビューは凄く素敵やと思うし
僕の糧になる。既に僕の右肩にはね。いるんですよ。


友人が座っとる。

友人が座る指定席や。

天に召されてしまったがね。

今年でもう。。。20年になるんだ。

節目の年に僕に力を
貸すためこの文章に引き合わせてくれたのだろう


あはははははw


僕はこういう思考これに第三者視点を加えてゆく事で
さらに進化する。



みるくこーひー





posted by みるくこーひー at 04:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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