2016年05月23日

辞めた社員が戻ってくる! また、あの人と働きたい

本を手にとってすぐにこの本は面白いと思った。
購入だなと。。。そうさ決めたよ、すぐにね。

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基本的に本を購入するときはフィーリングと
その時の気分なので一概には言えないが

魅力的な見出しじゃないですかね?

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辞めた社員が戻ってくる。

これってすごい事だと思うんですよ。
一般的にはありえない。それが日本の村社会的な
生涯一つの会社に骨を埋める的な考え方が
幅を利かせている状況ではね。

逆に考えればそうではないという事になる
そうではないという事は理由が存在する。
そこを知りたいと思うのが人情というものだ。

12年間で求人を出したのが2回。。。。
本を読み進めますと飲食業界というのは
ひとりひとりの独立精神が旺盛でひととこに
居つきにくいという世界。

そこで2回の求人で成り立つという事自体が
凄いことであるとわかる。

一度辞めた社員が戻ってくる
それを受け入れる土壌と指導者そして教育された
人材がいるということ。

著者の黒岩さんがスイスにて出会った人物が重要で
名前はフーバーさん。ドイツ人です。
フーバーさんは語学のできない黒岩さんに対しても
決して差別することなくスタッフの1人として扱い
その扱いは家族と同等。。。。。

どのスタッフに対しても愛情を注ぎスタッフも
フーバー氏を愛した。スタッフは1年限りの
ワーキングビザのものが多くまた様々な国からの
寄せ集めであり多国籍。。。。

通常ならまとめるのも困難なものを回していて
さらには同じ方向を見させる。

このフーバー氏のこのような取り組みを基本とし
「ル・クロエ」を立ち上げたんだそうです。

キャリテ・プリ(カリテ・プリ)
quarite prix 料理ワインなどの満足度が価格に見合うかそれ以上
を意味するフランス語です。

上記のキャリテ・プリをル・クロでは 会社の理念 としている
支払う価値以上の満足度をお客様に提供する為に存在すると同時に

全てのサービスマンにとって

お金以上に価値のある 仕事のやりがい でもある。

ル・クロでは、全ての社員が、このお金以上の価値を感じながら
日々働いている。だからこそ社員がみな生き生きと働くことができ
そんなル・クロで働きたいという人材が集まってくる。

こんな感じですね。まだ読破しておりませんので後程

追記をするかもしれません。

ご興味がありましたらご一読を( ^ω^ )b

僕は体育会系の理不尽さが大嫌いなので

家族のように社員を扱うという方針や理念が大好きです。

あなたは会社やご自分の経営するお店などで

アルバイトや社員さんをどの様に扱ってますか?

自ら動ける人材にするのは上司や経営者の腕次第

無論現在、

あいつはなぁ。。。とか今時の若いもんは
などと否定的な言葉を吐いているのなら。

部下やアルバイトの行動が意に沿わぬのは
ご自分の指導に問題があると理解されたい。




みるくこーひー
posted by みるくこーひー at 07:39| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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