2016年06月30日

自分自身の喜びと満足を得る

ディズニーサービスの神様が教えてくれたこと

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書店にて手に取った際は安定の評価だった
僕的にはね安定の評価とは
素晴らしいより落ちて普通よりは良い

要するに無難である

ディズニー関連の似通った本をすでに読んでいる自分は
擦れている子供のようなものでね

あはははは まぁそんなもの

ページめくり飛び込んできたのは
ウォルトディズニーの言葉

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与えることは最高の喜びなのだ。
他人に喜びを運ぶ人は
それによって、
自分自身の喜びと満足を得る

夢の国の時計が止まった
2011年3月11日、14時46分。

あの日。

大震災当日の入園者は東京ディズニーランド
東京ディズニーシー合わせて7万人
帰宅困難になりパーク内に
とどまったのは2万人

パークの中はいつもの歓声が消え
余震のたびに緊張感と騒めきに包まれた
そんな中ゲストの心の中に
ほのかな希望と安心が灯っていたのだ

その灯りをともしたのは
パークで働く1万人のキャストたち。

文章を読む目に力が入り
本を持つ両手は力強く握り返し
頭は高速で回転を始める

読みたい先が読みたい

サービスの神様とはなんだ?

ディズニーランドには
サービスの神様がいて、その神様は
キャストとゲストが出会う場所に、
必ず現れるのだという

パークで大震災を経験したゲストは
こう言いました

あの日ディズニーランドで夜を明かした
キャストとゲストは、何かに見守られた
1つの大きな家族のようでした

ディズニーのキャストたちは、
笑顔と同じ数だけゲストの望むものを叶えようとするそうです

それが奇跡を連れてくる



まだ序章しか読んでないのですが
非常に面白い。

この後は大震災の話ではなく4つの物語が
綴られている。

オレンジ色のラヴレター
迷子の良心
色あせたチケット
希望の架け橋


どうです?如何でしょうか?
興味を持たれたならば是非読書してみてくださいね

僕はお先に( ̄▽ ̄)読ませていただきますね






みるくこーひー




posted by みるくこーひー at 12:43| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイヘンダヨネソウダヨネ

環境が良くなってガラスで何かを作ろうという
意欲が出てきた。
環境が大事なんやなぁと実感する

理解してなかったわけではないけれど
理解と実体験からの実感ってのは
違うような気がするんだよね

優しさってのもそうだと思う
自分では理解してるようで
実体験して初めてわかる

そしてその優しさをくださった
相手の方に対し感謝の念を持つ

人間良い時ばかりじゃない
悪い時の方が人を見分けることができるよね
優しさってのは見返りさえもたない
ものだからさ。

僕はよく薄っぺらい優しさって言葉を
リアルで使うんだけど口先だけの軽い言葉は
何の役にも立たない

タイヘンダヨネソウダヨネ

誰に対しても良い顔をし
自分自身に一番優しい人って
人に嫌われることを極度に恐れ
あまり信用してないんだよね
誰しも自分に対し優しいのかもしれんが
どうにも信用ならない。

タイヘンダヨネソウダヨネ

軽い

羽毛のように軽い

リトマス試験紙になるんだよね
長い時間長い期間離れていても
本当に優しい人ってのは相手目線で物事を
捉えられるから

昨日会っていたかのように接してくれる
そんな人は大事よね

コメントするから返してる
何かをしてくれるから優しくしてる
見返り求め優しく接してるのは
自分がかわいいから
それだけの関係なら多分必要ないと思う

見分ける目が必要で
恋愛に関して言えば
容姿や収入だけで選ぶから
惨めな結末と無駄な時間を使ってしまう

自分がそのような基準で相手を見れば
当然相手もそういう目で見てるのだ
ということに気がつかない

だから浮気される

つまりは相手はより条件の良い人がいれば
乗り換えますよ( ̄▽ ̄)ニコニコ
僕のこと否定はしないでくださいね

だってあなたと同じ考えの同志じゃないですか?

こう言えば理解できると思う
いかに自分が愚かな選択で人を
選んでいるのかがね

まさかそんなことは無い
そう思ってるんだろうなぁ
可哀想だと心から思う

上手く文章にできてなかったがこうして
今ようやく上手いこと書けたと思う。

あまり深入りしないよう人をよく見ること
大事だと思う。どうせ時間を使うなら
いつまでも変わらぬ友情や愛情を育めるような
方が良いと思う

相手を想うようにしか
想われないものなんだと思う





それが現実

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みるくこーひー







posted by みるくこーひー at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

憂う

悲しい気分の時に悲しい事が起こるのは
そう思う自分の心にも原因がある。
すくなからずね

人間は最初から歩けたわけじゃない
皆努力し練習し頭ぶつけ転がり
そうしてようやく歩く事が叶う

そうした努力を子供の頃は出来たのに
何故今やらないんだろう?

考えた事ありますか?
そういう風にさ

何故なら知恵をつけたから
自分自身に語りかけるということで
自分自身を納得させようとする

言い訳を考える。それはもう一生懸命に

無論僕が言っているのは会社や学校などに通い
通常の生活を享受している人間のみだ
心身ともに健康である人に対しての言葉

ではそうする為に何が必要?
それは愚直なまでの継続力だ
一歩進んだはずなのにそうは思えない
そんな状況の中でも脇目も振らず
ただ進むことさ
進むことで己を鼓舞することが
できればいい

では更にその継続する為には何が必要か
それは無心。
グダグダ言い訳を考える余裕を与えない
やるのかやらんのか?

やればいい未来
やらなければ現状維持か若しくは後ろから
ゆっくりそしてコツコツと来る人々に
追い抜かれてゆく

良いんだ僕は 私はさ それも良い
ただ悩みさえしなければね

憂う。僕の人生は悩みの時間が多すぎて
非常に勿体無いことをしたとそう思う。

だから憂うんだ。

ネットの世界には悩みを抱えた人が沢山いる
いやネットの中の人つまりは

日本自体が悩みを抱えてる

人口の減少に歯止めがかからない
10年後20年後は今より更に厳しい時代になると思う
そんな中、僕らは世代は違えど
生き抜いてゆかねばならぬ

外国の方の考え方はシンプルだ
シンプルさ故に悩むという時間も
少ないように思う。

考えても答えがないものに費やす時間が
日本人は多すぎる そこが違う。

危機感を持つ。
流入により人口が外国の方に追い抜かれたなら
多分淘汰される。
自己主張の出来ぬ人間
継続的に努力の出来ぬ人間は

真っ先に首を切られるはずだ
それが道理だ

生涯雇用といった旧時代の産物から始まり
日本人の考え方は通用しない
通用しなくなってゆく

驚かせたり怯えさせるのが目的ではなく
分析しないといけない。
この不安定になりつつある日本の現状を
そして自分自身の行く末を


日本という国は良い国だ
贔屓目も入るかもしれないがね

そこに生きる人々も礼儀を知り
和をもって貴しをなす を知る

そんな国などないと思う。
僕の知る限りこの世界には

そこに住まう人々が楽しくその理想を
実現してゆく為には変わらないといけない

基本姿勢に和を抱きつつ
実力時代の到来に備えていくことが
後悔のない人生になると思うんだ。

経験したからこそ、そう思う
悩んでる時間などもうないのだ

亀の歩みでもいい
小さなアリの歩みでもいい
前に向かい歩いてゆこう

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みるくこーひー

posted by みるくこーひー at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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