2016年06月19日

不器用な父に何を思う

自分不器用ですから

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この言葉が思い起こされるがそう言う
カッコイイもんじゃないさね

男同士ってのは会話ないんだわ
だからこそ相手に誤解を受けぬよう

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旗幟鮮明にしなければならない

よーするにわかりやすく
行動しなくちゃいけないわけさ

態度をハッキリとすることにより
背中で語る。これならイイさ

父の日にプレゼントをもう一生する事はない
ツイートでも表明したが無駄なものは要らない
しないというのが道理だから。

物を大切にする
人の気持ちを推測する

そしてそれを自分のものと出来ないのなら
何もする必要はないと考える。

僕は小学生の頃女優さんや俳優さんの事が
信用できなかった。何故ならこれウソだよね?
演じてるのは現実ではない。それなのに
笑ったり泣いたりしてる

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この人達はリアルでも多分そういうことのできる人だ
僕はそう理解した。今思うと恐ろしい奴だwww

( ̄▽ ̄)エヘヘ

だがその解釈は正解ではない。
僕の父に当てはめてみると分かりやすいね。
演じるということ必要な場合も多々あるということさ

プレゼントを貰ったのなら
たとえ嬉しくなくとも大袈裟に演技しても
イイのではないかと思うんだ

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それが相手のことを思う気持ちから
くるものならばね。

不器用。男だから。
カッコ悪いから

こういう旧時代の思考はイラン

カッコ悪いのは人の気持ちを読み取れず
シャイだの男だからと

自分自身に言い訳を用意することこそ

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カッコ悪いってことなんよ



カッコイイというのは自分が泥まみれに
なろうとも厭わずに相手を想える
ことのできる人のことを言う。


見てくれなんかどーでもイイさ
そんなもんは歳をとれば
なんの役にも立たない。

もちろん好きになるには
その人の趣味志向が存在するから
なんとも言えんがね。

若い頃 顔やスタイルのみでお付き合いをするから
悲しい思いをするんだよ
恋愛に関して言えばそう(。゚っ´Д`゚)。っ
もっと深いもの愛情ってのはね。

数多く付き合ったのを自慢する方が
この世には多く存在するけれど

それはさ

自分の見る目のなさ
そして薄情な性格そして飽きっぽく
自分本位な人間であると
宣伝してるようなもの


滑稽を通り過ぎて大丈夫?と心配する

話がそれたね。

このように書き連ねて行くと
僕の父が悪人wであると
思う方もいるかもしれぬがそうではない。
決してね。

不器用すぎるんだ。
自分を表現することが異常に下手くそで
僕はその息子であるわけだからw

元々は同じ( ´-ω-)σコピーなわけ

だが成長していくにつれこのままじゃダメだ。
そう思い僕なりにいろんな経験をを通して
理解する機会を数多く得て

変化させてきた。

人間は変わろうとしなければその場に立ち続け
他人がどんどん追い抜いて行く。

基本的に年齢ではない。

何を考えて生きているかが その人の価値であり評価になる
変わるには覚悟がいるし正直辛いこともあるだろう
安住の地を離れ一人ゆかねばならぬ

だがそれに気づいた人と気がつかない人とでは
人生の上で非常に大きな差となって現れる。

同じ言葉を吐いても
この人に言われるとスーッと入るのに
コイツに言われると無性に腹がたち

お前にだけは
言われたくはないと考えることが
皆さんにもあるでしょう。

不器用という言葉はいい意味で使わないとね

不器用だが\( `•ω•´ )/懸命に演じる


そう言う風に使いたいものだ。
哀しいけれどそれを理解できる人は少なく
実行できる人はさらに少ない。

父は誤解を受けやすい人それは理解してるが
それに甘えてはならない。

母の日に毎回プレゼントする事はない。
毎回プレゼントしたら父がかわいそうじゃない。。。。

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僕も相当d(*´Д`*)不器用だ

不器用だが٩(*´◒`*)۶♡
懸命に演じるさ


みるくこーひー

posted by みるくこーひー at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生は質問の連続である。イケテル質問していきませんか?

今ね自分に必要なものって多分さ
気がつくか気がつかないかの差があるだけで
目の前に転がってるんだと思う。

例えば今日この本を読んだんだが
この手に取り読むという行為も必然。
もう決まりきった事なんだろうなぁという
思考になっている。

世界でたった一人の自分を幸せにする方法 : 林忠之さん

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本を読み進め気がついた。
あwコレ絶対いまの自分に必要だとそう感じた。

考え方が合う合わないがまずあるのだけれど
必要か必要ではないかと考えればイイだけの話で
さらには出会いは必然なわけですから

もう購入した時点でこの時が来ることが
決まっていたというわけ

イイなと思った事柄を列挙して行くと
まずはツイートした

考えると悩む行為の違いが書かれてて
考える=判断のつく行為であり
悩む =答えがない行為

答えがないのに一生懸命答えを探し続けている
わけなのだからキリがなく不毛な行為。

人生は質問の連続でもあるという
イイ質問をすれば考え判断し前に行ける。
ワルイ質問をすれば悩み立ち止まり
最終的に思考停止に陥る

ワルイという言い方は語弊があるかもしれないが
要するに判断のつくような質問の仕方を
自分自身に対しできていないということ

この本の概要はこういう感じですね
自己の状態に満足できず 親の理解も得られぬまま
セブ島にきた女性カオリ。英語に携わりたいと考えるも
会社では希望の叶う部署には配属されなかった。
後輩が上司になるというので長年の夢であった
海外留学に来たという状況である。
その女性が日本から来た男性と出会い変わってゆく
というストーリー

男性と知り合い食事を取ろうとするのだが
2人の意見はまとまらない

男性は決断しある店へ、仕方なく(自身で決断し)
ついて行くも頼んだ料理が不味い。
カオリはこう言う
『 あなたについて来たの失敗だったわ 』
その男性は諭す。それは自分で決めたこと
いつもあなたは自分自身で決めたことについて
他人のせいにしてきたのかい?
これから一生そういう行為をし続けるのかな??

自分で決めたことを他人の所為にすると
後悔の人生を送ることになるよ

イイ言葉でしょう?

人生は質問の連続である。
質問が適切でないと人は悩む

頭の中に浮かんでくる質問によって
人生は決まると言っても過言ではないそうだ。

面白い。逆に考えれば悩む時はその質問を
具体的なものに変化させれば良いということ。

答えがあるものに変えてやるのがイイ。

出来ること出来ないことがあるように
質問自体が答えがつかない 判断できそうもない
そんな質問を続ければ動きが止まる

思考も止まるって事だよね。

こう書かれてるんだこの本には

イケテない質問をするものと
イケテル質問をするもの

どちらが幸せな人生なんだろうかとね









イイ本だと思います。

この本であれば読みやすいので
高校生でも十分に理解できるお話ですから
ご興味がありましたら読んでいただきたい。

そこで何かを感じ取り実践してゆく事ができたなら
主人公のカオリの様に人生が変わると思いますよ。



このブログを読んだのも

必然であったなら

僕も書いた甲斐がある
というものです( ̄▽ ̄)フフフ


みるくこーひー




posted by みるくこーひー at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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