2016年06月25日

悲しみが 雨 のように

浜田省吾さんの曲は
悲しみは 雪のように ですが
あえて

悲しみが 雨 のように

というタイトルにしました。

なんだかその方がブログのタイトル
としてはしっくりくるそう思ったから。

80年代ドラマの最終回特集というような
投稿動画がありその中に様々な昔放送された
人気ドラマそう珠玉のドラマ達の
最終回がまとめられていました。

興味を持ち 一通り観た後で
愛という名のもとに というドラマに
特に感情が突き動かされたんですよね

観てみたいもっと長く‼️

僕はリアルタイムでこのドラマを
見た事がなかったから 強くそういう気持ちに
なったのかもしれません

あの頃は素敵なドラマが数多くあり
その情報もたくさん入ってきましたから
大体のストーリーはわかるのですが。

ヨウツベにて投稿動画を
見つけたので早朝より見始めました

ダイジェスト版のような
15分くらいの動画なのですが
とても良かったので

第1話より最終回までwww

第1話
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最終回
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ガラスの作業をしながらです。
ステンドグラスで教会を製作しています。
僕もやらなければいけない事はやるんですよ
優先順位は心得ているつもりです

image.jpeg

ですが一つの事ではなく出来れば二つ以上の事を
同時進行させる事が好きなものですから
時間有限ですしね。

話を元に戻します。
大学時代の仲良し7人組が社会に出て変わってゆく
無論変わらなければいけない部分がある。

どれだけ歩いたら人として
認めてもらえるのだろう
いくつの海を越えたら白い鳩は
砂地で安らげるのか
友よその答えは風に吹かれている

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ドラマの中で語られるこの言葉
何を暗示するのでしょうか?

社会という大海原に漕ぎ出でてみて
感ずるのは学生時代とはまるで違う。
それでも選んだ場所で足掻きそして苦しみ
それでも生きてゆかねばならない

7人の友人達は一人で立ち向かう

だが脆い、転覆・崩壊・座礁する危険に満ち満ちている
学生時代の事が思い起こされあの時は。。。
良かったなあの頃へ帰れたなら
どんなにか楽しいだろう

賽は投げられた。立ち止まるわけにはいかない。
歩き始めたなら未来へと歩んでいかねばならない
そんな状況の中友人達は個々に経験してゆく
現実という自分自身の課題の中の
悲しみ溢れとまらなくなるほどの
出来事に直面してゆく

脚本が野島伸司さんなんですが
非常に僕が好きな物語に仕上がっており
素敵だなと心からそう思う。

そう思うだけなら良いのですが
僕は非常に感情移入してしまう
ドラマの登場人物達にね

余りにも悲しいので涙溢れ
ポタポタと滴になりまるで 雨のように
そう 雨のように
恥ずかしいとは思わないんです僕は

泣きたい時には泣けば良いさ
だが涙拭いて歩き始めたなら
振り返らずに行けば良い

感情を押し留めるのは現実のみで良い
だから皆ドラマや映画などで
自身の分身となり得るキャラクター
を探しまた理想のキャラクターに
魅了されるのだ。

僕は江口洋介さん演じる
神野時男 という登場人物に感情移入してました
まったく一緒ってわけではないんだけれど
自由という括りなら一緒かなってね

好きな女性を経済的に守れない
社会的にも認められるという存在ではない
自由に生きるそんなとこがさ。。。

でも明るい。人間的魅力だけはある。
誰からもね無視されるわけではなく
力強く生きている

物語の最後でいつもみんなの中心で
強く皆の扇の要だと思われていた
藤木貴子(鈴木保奈美さん)が
堪えきれずに吐露する

私は強くなんかない

7人の仲間達は一人で歩いてきた
つもりであったが実は学生時代と
変わらず側にいてくれる
それは個々の心の中に存在する
目を閉じればいつでも会える


自由に生きる僕は雨が上がって
乾いた道をまた歩んで行きたいと
そう思う。


愛という名のもとに 良いドラマでした。



みるくこーひー
















posted by みるくこーひー at 15:41| Comment(0) | ドラマ(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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