2016年08月24日

時空を超えて繋がる

本を読む。たくさん読むすごく良い事
でもね読んでバイバイさようなら。。。
多分すぐ記憶から消えてしまう

振り返る事こそ読書のすべき事
なんだと個人的には思う

何故なら子供の頃 読んだ本を今もしも
読んだなら違う感想&違う意味わかるやもしれぬ
視野が広がった今ならばこそね

僕の本に対する向き合い方は一貫していて
僕は棄てない。売らない。一度購入した本はね。

もちろん例外もあって週刊誌とかは
その限りではないんだけれどさ

本棚に手を伸ばし(*^_^*)どれにしようかな?

口ずさみながら書籍の背表紙をみて
エイヤッ ってな具合に引き抜いて
読み返す事をたまにするんだ

とっても楽しい時間さね

今読んでいるのは 約4年前に刊行 されたものかな。
PHPの前へ進むヒント 肩の力を抜こう という本で

image.jpeg

毎月よくコンビニで見かける小さな本。
萩本欽一さんが寄稿されていて

image.jpeg

自分で人生を切り開いている人は1割だと
おっしゃられてる

読んだ記憶はある。だがこの言葉
自分で赤のアンダーラインを
引いているにもかかわらず覚えていない。

イヤ。。かすかな記憶はあるのだがね。
こうして折にふれ振り返ること。
とっても(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡面白いよね。

自分は本が 呼んでくれている
という感覚なんだ。

オィオィソロソロどうだい?
読んでみないかと
僕を呼ぶ。

(*^o^*)ハーイ有難うございます
読みますね♥
教えてくれてどうもありがとうございます
ってな感じです

記憶なんて曖昧なもの。
だが曖昧だからこそ良い

何故なら哀しいこと 苦しいことが
時間の経過によって薄まらなければ

人間はその苦しさに
耐えられる程 強くはできていないから

曖昧だから補填する
曖昧だから記憶を新しいものに
置き換えやすくなる。

その作業をしてるってわけ
楽しみながらさ

萩本欽一さんは こうも書かれてて
辛い時ほど 運気が たまるとね。。。

もし今なにかに悩み苦しんでいる方が
おられるなら

人生考え方一つ 行動一つで
また違う未来がくるのかも
しれないと思っていただけたら
いいなと思う

読書とは自分の気持ちの良い時に
早々に撤収すべきである

IMG_2691.JPG

何故なら次に読みたいと思えるところで
手を止めることにより次回に繋がる

時空を超えて繋がれるからだ


みるくこーひー

気分の乗らぬ読書など最悪で
僕はこの時期思い出すのが
小学生頃の読書感想文のことであり

課題図書という押しつけだw

自分の好きでもない本を読まねばならぬ
提案なんだろうけれどもさ
いい本ですよ読むとためになりますよ

そういう主旨であろうが余計なお世話である

無論自由図書というのもあるけれど
ならば何故自由図書のみではないのかを
考えて見ればすぐに答えはわかるはず

image.jpeg

読みたいものを読むのが一番いいんさ
押しつけは反発を生むのみでなんにもならぬ

読書好きになったのはもっともっと
ずっと後の 大学時代ですからね

好きなものを読む癖がつかぬ前に
強制のようなことをしないほうがいい

好きになる機会さえ
奪う事になるのだから

本はまだ読みたいと思う時やめるということも
一つの方法だと思うよ
それは読書という癖をつけることに
繋がるからだ
posted by みるくこーひー at 03:10| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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