2016年09月18日

保護者との会話&接し方について (ファミリーサポート)

先程大宮から戻って参りました
高速使って行ったんですが遠いよwwwww
田舎から行くからなんだけどさ
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そんなに多く睡眠取れてないから
高速使いましたね身体の方が大事ですからね
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保護者との会話や接し方についての
お話を聞いたのですが

講師になってくださったのは
小児科医の先生です
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お話が巧みであり僕は面白く為になる時間でしたね
先ず話をしていただいたのが
メモをとるということの重要性の話で

人の話を聞く際に ただ漠然と聞いた場合5%残る
つまり自分の頭の中に情報として蓄積することが
ほぼ出来ないわけである
という事は 聞いただけの場合は 95%は 忘れてしまう
人の話に集中し意識を持って聞くと 30%残る
ここでも70%残らない
要するにメモを取らない人間は
殆ど覚えていられないと言っても良い

ゲッ!(꒪ꇴ꒪|||)⚡

メモを取りながら聞き
後ほどその事について話をすると
90%記憶に残るのだ
ここにメモとることの重要性がキチンと
出てくるんだというお話
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例えば要領の得ない話を長くなさる方が
いた場合φ(`д´)カキカキしていれば

@今までのお話をまとめさせて頂きますね
A内容を確認させてくださいませんか

といった具合に時々確認し同意を得ることも
出来るわけです

話を中断され不快感を持たれたとしても
こちらはお子様を預からねば
ならない立場ですから(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
キッチリせねばならない

ファミリーサポート業務というのは
普通のビジネスモデルではペイしないことをしている
そこをよくよく考えることともね。
普通ではないことをしている

つまりは責任重大であり依頼される方の
立場になり代わり考えなければならず
サポートするという名の通り
いろいろな問題に対処もしなくては
ならないからだ

依頼はして下さるのだけれども
連絡がつかない取れなくなる場合も
想定し動かなくてはならない

第2〜第3の連絡先も出来れば
聞いておく方が良い

IFもしかしたらと考えて置かねば
対処に苦慮するからである

昨今は地震や自然災害なども多発しており
万が一遭遇した場合どうするか?
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こういう事も事前に考えておくに
越したことはなく

会社ではおなじみだが
ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は
当然すべきで自分の判断のみで
行動した場合自身も依頼された方も
お預かりしたお子さんも
影響を受けてしまうと大変なことになるからだ

こうして考えてゆくと責任の重さばかりが
クローズアップされてしまうが勿論
サポートさせて頂く事により
お母さんの助けになることが出来
(*˘︶˘*).。.:*♡お子さんの笑顔にも
接することが出来ることもある
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そういったシステムですから
こういった講習会に参加しスキルアップする事が
重要なのである

みるくこーひー

沢山の事柄をお教えいただいた
クレームに成るのもならぬのも
僕らファミリーサポートのサポートする人間が
何処まで知識や経験でカバー出来るかに
かかっているのだと思う

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僕に依頼が来るとすればお子様の送り迎え
ピックアップし無事にお届けするということだろう

その際にも細心の注意を持って
事柄にあたらねばならぬと
ダヨ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
そう思うのです。。。。。

posted by みるくこーひー at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道特集 医療的ケア児

夕食時にたまたまニュースを見ていた
あまりTVは見ない人なので運が良かったと思う
医療行為というのは医師を除けば看護師に限られている
僕は病院に勤務したこともあるので知っているし
母と妹は看護師であるため内部事情や
諸々の事は一般の方より詳しいつもりだ
看護師がいないと医療的ケア児をうけいれられない。

その問題に対し専門の機関が
日本には存在し対応しているという

日本初の障害児専門の保育園 障害児保育園ヘレン
認定NPO法人フローレンス
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http://www.helen-hoiku.jp/
障害のある子どもをお預かりする保育園を
児童福祉法に基づく
児童発達支援事業として認定
NPO法人フローレンスが設立

障害児という言葉で
ひとくくりにせず
対応しなければならない

障害児を持つお母さんは自分の子供を
預けるという行為に対し

世間の厳しい目に
晒されることも多い

一方当事者の生の声がこちらだ
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必要だと言っておられる。当事者でもなく
その大変さや苦しさを鑑みることなく
軽い発言をするのは如何なものか
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長期間共に生きるという事は
実際に経験しなければわからないが
寄り添うことが出来るはず
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僕らは何も出来ないなりにも心はね
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表情が変化する素敵なことではないかな(*˘︶˘*).。.:*♡


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ヘレンの代表 園長の 遠藤愛さんは
こう言っておられた
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将来的にはヘレンがなくなる
ということを望んでいると
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だが現状はそのようなわけにはゆかぬ
私共がその役割の一部を担う

医療機関の医師は次のように考えている
社会全体の新しき生命を救うということ
それは出来ている
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然しながら病気を全くなかったことには
できないとね 更には医療ケアがなければ
家に帰ることが出来ぬ お子さんも増えている
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赤ちゃんの事だけ一生懸命していれば
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家族が笑って生活出来るとは限らない
医療行為の現場からの
言葉の意味は重い
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社会状況が追いついてはいないけれども
本当に助けるだけで良いのかと
日々感じておられる
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その助けることの出来た生命を
育める居場所
命の居場所が必要であると
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今後僕らのこの生きている社会の中に
居場所を作ってあげること叶うかも知れない

僕が何故この記事を書いたかというと
情報として知って頂くことが
重要であるからだ

知らない事は知ればいい。その機会を得ればいいからだ
ただ僕には私には関係ないさと思う方も
少なからず居られるだろう

当事者になれば理解する。
個人的にはそう思う僕は当事者ではないが
身近に障害を抱えた人がいる
僕は友人だと思ってるし
健常者と何ら変わらず接し逆に感じ方考え方で
教えを請うこともある

野田聖子議員のお子さんのことにも
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テレビでは触れており
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国会議員として国民の税金で仕事をする人間が
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障害者を養う必要は無いと
のたまう輩さえいると。。。。。

哀しすぎる世界だ🌏

野田聖子さんが言うには
慣れが必要なのではないだろうか?
ということであった

何故ならば障害者は隠された存在だから
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ですからその人たちが通常から
ウロウロしている社会ならば
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それを受け止められる成熟した社会に
なるのではないかとも
期待されていた。


こうして立場の違う方々からスポットを当て
僕ら一般の人間に考えて貰いたいという

主旨の報道番組であった

みるくこーひー


経験だと思う。そう思います。。。。。。
ですが僕らにも生活がありなかなか
経験するというところまでは
いかないのかもしれない

難しいですが知ること
それだけでもいいのではないか
そう感じます。

関係ないさと言うよりも
もし僕らがその立場ならと
そんな気持ちになれたなら




優しい(*˘︶˘*).。.:*♡そうとても優しき
世界になるのではないかと
そう思います







posted by みるくこーひー at 01:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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