2016年10月14日

永い言い訳 公開日初日に観てきたよ

永い言い訳 公開日初日に拝見してきましたよ
何故 永い言い訳を初日に?
それはね前日映画館に立ち寄りこの文字を
見かけたから

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妻が死んだ。
これっぽっちも泣けなかった
それから愛しはじめた。こう書かれていた

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興味が出たんだ 持ったね 何故なんだと。
実際その言葉を目にしなければ
今日行動はしなかったはずさ
ウマイヨネ( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン上手いよ( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

興味を持ってもらわなければ
どんなにいい作品であっても観てもらわなければ
話にならないからね

沢山ある同時期の作品から
自分の作品を観てもらうには?

その明快な答えがそのフレーズに
集約されているんじゃないかな

僕は感謝してるんだけどね
結局見ることが出来たのだからさ

永い言い訳の感想をこうしてブログで
書いてるわけだが
僕個人としては面白かったけれど
人によって受け取り方違うから
なんとも言えんけれどね

人間の気持ちなんて
人それぞれだし( ˇ-ˇ )それは主人公の
衣笠幸夫もそうだろう
衣笠幸夫=本木雅弘さん演じる小説家

心無くとも涙見せれば愛なのか?
哀しすぎて困惑し他人からみたら何ともないように
見えたとしたら?
まァ色々な人がいるだろう
みんな違っていいそうだし

年齢層は高めだったね
金曜の平日の朝から映画を見ることの出来る人間は
限られてると思うし
僕はその限られた人間であるのだけれど

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言い訳というからには
反論したいことがあるわけでさ
しかも永いという文字を使う

永い=永遠なのかな?
そう思わざるを得ない

原作脚本監督と西川美和さんが
なさっているので言いたいことは映画を
見ればわかるはず

僕は初めての経験だった
購入したパンフレットにDVDが付いてたんだ
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まだ観ていないんだ残念ながらゆっくりと
時間をとって観てみたいと思う

感想なんだが難しいな
僕は好きだけれどね凄くリアルっぽくて
実際に経験なさった方ならまだしも

結婚し妻に先立たれると言う経験がなくば
なんとも言えないはずなのだから
本当のところはね

想像でしかない創造かもね
自分の気持ちを作り上げてしまう

愛ってなんなんだろうな
何なのだろう
結婚し時が経てば
空気みたいな存在になる?

それが正しいあり方なのかな
よくわからない

対抗馬として妻が死んだ際に
一緒にいた親友の夫が登場する
トラック運転手の大宮陽一さん
演じるのは竹原ピストルさんだが
かなりいい味を出されてる

正反対にいる人間で正反対の性格で
悲しいことは悲しいと素直に言えて
表現できるキャラクターだから

衣笠幸夫が浮き彫りになる

ないものねだりって言葉があるが
まさにそういう人物

きちんとした家族を構成してた
家族をね 子供さんがいて日常があり
その過去を思い起こし涙流しながら
亡くなった妻のことを想う考える
表現できるひたむきに

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だが物語後半になってゆくと
どれが正解なんだろうかと
衣笠幸夫だけが悪いのではないような
気持ちになるんだ

ある一定方向から人を見る事で
全てをわかることは出来ないんだろうなと
色々あるさイロイロある

ある程度の年齢を重ねていないと
この映画は難しいかもしれないけれど
機会あれば見て頂きたく思います

IMG_0279.JPG

僕は好きですね

みるくこーひー

わからない事があったとして
その答え早急に求めすぎると
良くないかもしれんね

成長するって見えないもの
見えるようになること

それには時間がかかる







posted by みるくこーひー at 22:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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