2016年11月03日

同情とは何か? 共感というものは何か? 子どもが育つ魔法の言葉


思い出したそう思い出したんだ
かなり前の話なんだけれども
いいだろうか?

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ある人とtwitterのコメントで話をした際に
僕は物事を自分と同じように
感じられる人を望む と答え

その方は自分自身で受け止めるから
構わないと そう答えた

僕は共感する心がなくば 長い時間
一緒にいることは困難であると感じ
一定の事柄を考え方の違いから譲歩したとして
その数が無数に存在しうるならば
無理であると 結論づけた

それでも尚、平気だという
僕は不思議に思いそれならば( ˘•ω•˘ ;)
何故誰ともお付き合いされてないのかと聞いた

そこまでのポテンシャルをお持ちならば
道行く人の誰彼構わず
お付き合いできるはずだからさ
選ぶ必要もなかろうに

多分その方が言いたかったことは
同じ気持ちになればいいのではないか?
そう思ったのではないかと思うんだ

私が合わせてあげるから
それでいいということ 同じ気持ちになって
あげれば良いのでしょ?
そんな風に僕には聞こえた

(;−ω−)ウーン そういうところが
僕とはちがうと思いもしたんだった

だが人は人それぞれだし
みんな違っていいのだからと取り敢えず
考えることをやめた

実際はおつきあいしてなかったんだけどね
その方はさ誰ともね

そんなことを思い起こしていた
それはある本を読んでいて
ビビッと✨キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!のだ

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子どもが育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー・ノルト

IMG_1641.JPG

何故僕が納得出来なかったのかを
理解出来たんだ

彼女は同じ気持ちという言葉を用いたが
その本当の意味は同情に近いものだと
気がついた

自分の領域で押さえ込みましょう
そういう風に理解出来たんだ

同情するというのは憐れみの心ではあるが
相手と距離を置く感情であるからだ

どんなに同情したとしても
それはその人の為にはならず

同情するならカネをくれ という
ドラマの台詞でも同じように
優越感が多分に含まれているのである

それに反し共感というものは
何かと言うと
相手に近づこうとする感情だからである
共感とは相手の苦しみや悲しみを
自分のことのように感じられること

共感とは思いやりの心である
という事だ

いやー納得いったよ
どうにも胸の奥でつかえていたものが
取り払われたような気持ちになり
非常に嬉しく思う


みるくこーひー

譲歩するのではなく
初めから共感することの多い人の方が
幸せなお付き合いや結婚生活が
送れるものさ

共通項が多ければ譲歩すること
つまりはどちらか一方に負荷がかかることは無い
負担がないから自然であり長い時間共に
歩むことができるという事だね


posted by みるくこーひー at 04:59| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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