2016年11月05日

悩める人への提言


僕は悩んだ時期がとっても長いから
どうすればいいか
どう生きればいいのかよく考えた。

結局たどり着いた答えは
世間体や常識と言われていることに
こだわらず

自分自身を信じる事だと言うことに
ようやく気づいた。

信じる事 信じ抜くためには力が必要で
それは僕は日々の努力だと思ってる

自分を形作るものとは 思考であり経験であり
それから導き出される行動である
行動は習慣となり
自分を守る剣にもなり鎧にもなる
それが貧弱な場合 病むことになるのだ

自分を信じられないからこそ
他人の嘲笑や言質に惑い苦しむ

病めることは間違いではない
何故ならば人の痛みを

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本当の意味で知る人に なれるからさ

すべて恵まれた人間
容姿 収入 家柄 性格 皆持ちえたとしても
実は苦しんだ人の優しさと
その恵まれた人の優しさとは根本的に違うのさ

それは本物の優しさではない

つまりは人というものは
自分で経験した苦しみの分しか
他人に優しさを与えることは
出来ないのさ

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では好んで悩めということか?
いやそうではない
補完するために本や映画などが存在する
主人公に成り代わり我がことに起こった事柄のように
感じる心を育てればいい

それはそう易易とできるものでは
ないかもしれないが 感性を磨くためには必要だ

もし悩める方がいるのなら
世間体や常識にとらわれる何者かの攻撃に
晒されて苦しんでいるのなら

IMG_1913.GIF

どうか自分を卑下しないでほしい

君は一人では決してないし
その道を歩いた人がいるんだ もう既に

その方々はおそらく人を助けようと思うだろう
自分が経験した苦しみを味合わせたくないと
そう思うはずだ

この世はとても生きずらいかもしれない
誰も自分のことを理解してくれないと
そう思うかもしれない

そんな時はふと立ち止まり本を映画を
観てみるといい

見るのではなく観るんだ

そこには悩みに惑い苦しむ人がいるだろう
1人ではない そう考えてほしいのさ

みるくこーひー

長い時間に感じられるだろう
悩みが尽きない日々は だが通り越してみれば
ほんの一瞬のように思うことすら
出来るようになる

受け入れること自分を認めてあげること
ヨシヨシ(。・ω・)ノ(´-ω-)してあげる事
人は叱咤激励だけでは
生きてはいけないものだ

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そして自分という存在はこの世に
一人しかいないのだという事を
忘れないでほしい

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posted by みるくこーひー at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマへの手紙 三山秀明 人は知るべきである


本屋さんで見かけた この本をね
題名とカバーに惹かれて購入した

IMG_1892.JPG

僕はオバマ氏にはすごく良い印象を抱いており
アメリカでは現在ヒラリー・クリントン氏と
ドナルド・トランプ氏の大統領選挙で忙しいようだが
両者共にアメリカの大統領として不足であると
個人的には考えている オバマ氏の方が
相応しいと思うくらいだ

多分に人気取りの面や何かを残したいという
オバマ氏の意思は感じられるものの
ヒロシマで演説をしたという
歴史的意義や今後の核の根絶に向ける
潮流を作ったという事実は消えない

被爆者の代表の方と抱き合う写真を見たら
読まないわけにはいかないだろうと
遅ればせながら思った次第です

皆さんももし実際に書店に赴き本を見かけたならば
手に取る確率は高いのではないかと思う
無論人それぞれ感じるところは違うので
一概には言えないのだけれどもね

知るということは自分自身の意見を持つ
ということに多大な影響を与えうる
僕が住む地域からヒロシマは遠いが
丸木美術館という原爆の図が
収められている場所は近い

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美術館に幼き頃入館し 二人の画家
丸木位里・丸木俊 夫妻によって
描かれた原爆投下後の阿鼻叫喚の世界を
前にその恐ろしさに寒気がし
見ることさえ躊躇わせた

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戦争とは原爆とはこういうものかと知り
平和の尊さと自分が現在戦争している国に
生まれなくて良かったと思ったものである

オバマへの手紙にはヒロシマの思いと願いが
託されておりその真意は謝罪を求めないという
一点にある。無論被爆者の中には肉親や友人等の
惨状を目の当たりにし歯がゆい面はあろうが

一歩前に進むためには謝罪のみに固執すれば
何の成果も挙げられない場合がある
核の廃絶という願いや自国だけでなく
世界の平和のことを鑑みれば
アメリカの現役大統領のオバマ氏がヒロシマに
来るということは悲願であり大いなる前進と考える

まだ全て読み終えてはいないので
なんとも言えないが
裏方としてこの歴史的快挙を追った
三山英明氏による視点は知っておくべきだと
そう思うのだ


みるくこーひー

本を手に取り写真を見た際に思ったのは
その歴史的意義のある快挙を僕はリアルタイムで
テレビにて観ていたのに安堵の気持ちと共に
心揺さぶられたはずであるのに
今こうして思い起こす前は 完全に記憶の外に
あったという事実

人は知るべきである
だが記憶の外に置いておくというのは
余りにも哀しい事だとそう思うのだ

人は全ての事柄を思い起こすことは出来ないが
この本を読むことにより再び感じ考えて
見ることが出来た事を嬉しく思う

皆さんもこのブログを読まれたならば
記憶が蘇ったのではないだろうか

もしそうであるならば今一度
本年のヒロシマでのオバマ氏の演説を
思い起こし何かを感じていただければ幸いです

IMG_1905.JPG

人は知るべきである そして時折
思い起こすべきでもある



追記

三山秀明さんはアメリカを訪れると
こう現地の人々に質問なされるという

あなたが日本で東京のほか
知っている都市の名前をあげてくれませんか?




答えは言うまでもないが書き記しておこう

HIROSIMA だ
posted by みるくこーひー at 00:58| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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