2017年01月13日

人の美しさについて


本を読む 読書する
ひとそれぞれの読み方というものがあろうが
僕は気分が乗らないと絶対に動かない

読もう読みたいと思いつつ時は流れ
ふと思い立ち手に取って読む

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本は気分が乗らないと 高いお金をかけて
購入したものだろうが中古で安く
手に入れられたものであろうが

変わらない

読みたい時が読む時だ

そうさそういう事だ
読みたいと思えたからこの記事を書いており
書きたいと思う 思わせられたそういう

p■qω・´)本に出会えてってことさ

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ピーコさんの書かれた本

片目を失って見えてきたもの



通常時の物言いは時に厳しい時があるピーコさん
ですがこの本はそんな事は一切ない
むしろ穏やかで優しさに包まれているような文章を
書かれます

僕は時に筆者の物言いがやたら鼻につく事があり
閉口する事があるのですがそういう気持ちに
皆さんがもし読まれたとしてなることはありません


何故かといえば愛情のある文章だからですよ

そんなピーコさんも病気になり片目を失ってしまった事により
成長したのだと思います 皮肉といえば皮肉でしょうが...

ピーコさん自身闘病記というよりは成長記として
僕らに読んでほしいのでしょう
ものに執着していたことを明かし
今はその場に合うような相手に寄りそうそうな気遣いが
まずはじめに来るものだと悟られたようです

美しさとは???

ガンを患いものに対する価値観が変化したことを
切々と書かれているこれで心が動かなければ嘘だ
本当に綺麗になりたいと思ったら

まず自分を磨くこと

それからみんなの気持ちを良くしたいという

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観点に立ってオシャレをすればいい
そんな時その人は本当に美しいと言える

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みるくこーひー

私の一日は朝起きて顔を洗う時石鹸で義眼を
洗うことからはじまります...
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両目があって人は初めて距離感を
とれるものなのですね...

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このような辛く哀しく 自分ではどうにもならぬ
ココロ千々に乱れる経験をなさった
ピーコさんだからこそ

美しさの本質に気付けたのではないでしょうか?


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神様これ以上この子から何も取り上げないで

代われるものなら私の目をあげる

実の姉様方がピーコさんに仰られた言葉を目にし
嗚咽をもらしました


片目を失って見えてきたもの

お時間がございましたら一度手に取ってみるのも
いいかもしれません


僕はとっても好きな本です




posted by みるくこーひー at 19:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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