2017年03月06日

躊躇うことなどなくていい君には笑顔でいて欲しい


席を譲る話をブログに書いたけど
僕がまだ大学に通っている頃 同じように席を譲る
女の子を見た あの子はもういい年になってるだろう
20年以上前の小学生なんだからさ

20代後半だろうか?

その女の子は電車に乗車してきた年配の方に
溢れんばかりの笑顔で(●´ω`●)席を譲ろうとした

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なにか?わたしはまだそんな年寄りじゃないから!!!

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鋭い刃のような言葉が🔪少女に向かって放たれた

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みるみる翳りゆく少女の表情を僕は黙って見ていた

。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。ゴメンなさい...

消え入りそうな声でいう少女のそばで僕は
両手を固く握り締め続けていた

少女は人に声をかけることを躊躇う人に
なってしまっただろうか?

言葉は時に人の未来を破壊する
もしもあの時ただ一言 席を譲られた側の人間が
ありがとうと言い

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座席に座ったならば
輝ける未来のアシストを
出来たんじゃないかと そう思う


みるくこーひー

何がキッカケで人生は好転するか暗転するかは
わからないんだと思う思うのです
出来うるならば好転させる一言を (﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
未来ある子供たちには かけてゆきたいものです


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少女は人に声をかけることを躊躇う人に
なってしまっただろうか?

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躊躇うことなどなくていい 君には笑顔でいて欲しい
posted by みるくこーひー at 04:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白き杖とベビーカー


電車に乗った際白い杖をついた方を見かけた

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僕は座席が空いていないか確認したが
あいにく満席だった
どうしたらいい? どうすればいい?

座っている人達に声を掛けて譲ってもらおうか?
しかし人にはそれぞれ事情がある
平気そうに見えているのは
僕の一方的な判断なのかもしれないから

ぼくが戸惑いの中にいた時に
ある方が座席から立ち上がり白き杖を持つ方が
おられる方向にこう話しかけた

お座りになられませんか?

白い杖を持つ人の側には奥様らしき方がいて
サポートしてた その方はこう返答した
結構です次の駅で降りますから

心優しき人よ 心は痛みませんか?
心優しき人よ 僕は見てましたあなたの行動を

ベビーカーを押して電車内に入ってきた若きお母さん

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見つけるやいなやまたもやその女性は立ち上がり

ためらいもなく声をかけてゆく

たった今拒絶された断られたばかりなのに...

お座りになられませんか?

返答はまたもや同じ その若きお母さんはこう言った
結構です次の駅で降りますから

心強き人よ 何故躊躇することなく声をかけられるの?
心強き人よ 僕は見ていました

自分の座席に戻る際 その二度断られた女性の視線と
僕の視線がぶつかる

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僕は言いたい 話しかけたい 僕は見てましたと言いたい
なにか気の利いた言葉をかけたい(´;ω;`)
けれどもこういうのが精一杯だった

皆さん次の駅で...降りられますね...
|д・)…ちらっ♡


ありったけの笑顔でそう言ったつもりなんだ
ボクにできることはそれしかなかったんだ
(´・ω・`)ショボーン

その女性はパーッとキラキラした笑顔を
僕に向けて頷いた(*´˘`*)♡
僕の言いたい事は伝わっただろうか?

電車が駅につき慌ただしく皆ホームに向かって
下車していく
その場にいた人達は勿論僕を含めて
僕が視線を下に向けると笑顔を返してくれた
女性の手には杖がある...

ほんの少しぎこちない足取りで
歩きゆくその女性をみていた

心清き人よ あなたは僕に教えてくれた
心清き人よ あなたは僕に勇気をくれた

自分が思った行動を為すココロ持ち
心優しき人よ 心強き人よ 心清き人よ

心折れそうな時 あなたを思い返していいですか?

僕はあなたのようになりたい
そう思いながらその女性の後ろ姿を見送った



posted by みるくこーひー at 01:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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