2017年06月06日

最後の一日 🚇 最終電車


短編小説を最近よく読みます
時間が無いというのは言い訳になりますが
長時間かけて小説を読むよりも

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短くても心に響くものならよりいいのではないかと
個人的にはそう思うんです

小説か映画どちらかと言うなら
多分僕は映画を選ぶ 選択すると思う
要点がまとまっているし何よりも結末まで
見れるから|д・)…ちらっ♡

時間にして2時間長くても3時間
細かな表現などは見れば映像なので
コチラで判断把握できますし

僕の感性と作者さんの感性が同じとは
限らないいい意味でも悪い意味でもさ

同じものを見て同じように感じられるなんて
レア中のレア(*˙˘˙)♡ナンデスカラネ

お気に入りはリンダブックスさんの短編小説ですね
http://taibundo.co.jp/list.html?cat=linda

99のなみだ シリーズや

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99のありがとう 等 心に響く物語を
短編小説として出版されています

今回僕が読んでいるのは

最後の一日 という本です

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もしも叶うなら幸せでしたとあなたに伝えたい

一つ一つの物語が心に響き
自分の経験や過去に感じたものと照らし合わせながら
また登場人物の一人に成り代わるような
そんな感覚で読んでいきます

谷口雅美さんの文章はいつもココロの弱い部分を
的確についてくるので凄いなぁと思いますね
99のなみだや99のありがとうでも寄稿されてると思います

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もう一人僕がこの記事を書きたいと思った
執筆者さんが 名取佐和子さんです

最終電車で という短編小説を読んで
心がかき乱されたんです

養護施設で育った主人公が最終電車で
亡くなった夫の義理の母に
お母さんに会いにゆくというお話

両親の顔も知らぬ私に本当の優しさを
教えてくれたお母さん
本当の愛とは親の愛情とは
こういうものなのか…

けれども死別から8年経過した今
私には気になる男性がいる

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もし今日が人生最後の日だとしたら
私は誰に会いたいだろう?

みるくこーひー

最終電車で伝えに行く別れの言葉を胸に押し抱き
けれども今まで通り私は会いに来たい
それが我儘とわかってはいても

人のやさしさに甘えちゃいけないときも
あるんじゃないかなぁ

義理の母が会いにきてくれた主人公に
対してやさしく語りかけた言葉で

胸が締め付けられた
あぁそうかそういうものだ

甘えてはいけないときもあるんだな
๐・°(৹˃̵﹏˂̵৹)°・๐


p■qω・´)読書はいいですね
ほんの少しでもいいので通勤通学の時間
ふとした合間の時間に読んでみてはいかがですか?

明日への活力になるんじゃないかと

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僕はそう思います




posted by みるくこーひー at 05:09| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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