2017年08月07日

SPARX


とある記事を見てリンクをたどっていくと
SPARX(スパークス)というRPGを見つけた

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ニュージーランド首相によるYouth Mental Projectの取り組みの1つとして
オークランド大学の研究者チームによって10代向けに作られた

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SPARX 心理ケアのヒカリラボさん
https://www.hikarilab.co.jp/front/sparx

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SPARXこれにより鬱症状が軽減される
ということではないらしいのだが
認知行動療法により正しい物事の捉え方や
考え方感じ方をgameにより

いつでもどこでも楽しく😆学ぶという事なんだ
日本では残念ながら認知行動療法を行っている
ところが少ないらしい

ニュージランドの若い世代の自殺率が
とても高いとは信じられなかった

現状をどうにかしたいという意思がある人には
このSPARXというgameはいいのかもしれん
ここで思うのは日本でも多くの若い世代が
苦しんでいると思うんだけど

まるで正反対のニュージーランドで
何故自殺率が上がるんだろうって事

日本はやれることが多すぎてコレだ
という決め手をかきニュージーランドは
その逆なんじゃないかと思うんだ

縁あって一年ワーキングホリデーで
滞在したんだけれどさɿ(。・ɜ・)ɾⓌⓗⓨ?
僕なりではあるけれども考えてみた

NZは自然が沢山🐑🐑🐑🐑🐑🐑羊さんも沢山いるし
僕的には楽しめるRelaxできる国
日本からの移住者も確かに多いような気がした

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英語圏では安全であり物価も安い
そして先に述べたように大自然に囲まれた
素晴らしい国だからね

然し移住希望者はリタイヤ組つまりは
第二の人生を過ごすためなんだよね
大人にとっては厳しい日々を癒せる国
会社人間として生き抜いてきた心も身体も
癒せるんじゃないかと思う

刺激が欲しいってのがあるのかもしれんしね
若いと田舎から都会に出たい現状から脱却したい
というのが通常の思考であり憧れを抱きやすい

僕の年齢まで来ると逆にごみごみして
煩わしい部分が引っかかるんだけど
多種多様な仕事多種多様なアミューズメントが
日本にはあるNZもなくはないだろうがね

世界一の星空✩と言われる場所もNZにある
グッドシェパード教会の写真がそれを物語る

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美しい湖で知られるテカポ湖に面し
開拓民たちの手により1935年に建てられた
石造りの教会だそうです

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聖書にもでてくる善き羊飼い(good shepherd)が
名前の由来のようです

その他の国の英語圏の方々からは(英会話の先生)
よく聞かれる何故日本人は自殺する人が多いの?

( ˘•ω•˘ ;)難しいね日本ではやれば出来ることが
多種多様にありはするが
それが実現できるかどうかはわからない

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そして日本独特な社会の構造というか
常識とかに縛られ過ぎていて

答えは沢山あるんだけどそう考えはしない
そしてそれを言えない
信じられないってとこが問題かな


若くして考え方を諸外国の感じ方や考え方を学んで
新しいことに挑戦することは楽しい😊
結果が問題ではない失敗したなら
その行為自体を賞賛するような考え方が
日本には根付いていない

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横並びこそ最良''(-ω-*(-ω-*)ズットイッショ♥️
失敗は怖い失敗すれば出遅れる
更には出る杭は打たれる

嫌なことも嫌と言えずただ我慢する
主張すればいいんだがそれは経験が少なく
悪い事だという刷り込み

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みるくこーひー

あまり人と比べなくていいんだと思う
例えばね全てのことが可能になったならば
非常につまらなくなる

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魔法使いでもいいんだけどね
思うことがすべて出来た暁には

喜びも感じなくなるんだと思う
努力し失敗しもがき苦しんだその先に


喜びってものは存在する

他人とは比較せず自分を受け入れてこんなもんさと
思うことが心から出来た時

光明は見えてくるのだと思う


人生は長いそして短い共に言えることであり
どのように感じ考えるのかにより
正反対の考えにたどり着く

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遠回りしていると感じられるかもしないけど
遠くに飛び立つ為には助走が必要なんだと
思ってもらえたらいいかなと
そう思う

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道は続いてるまだ先に何があるのかは
進んでみなければわからないさ

追記

英会話の先生と話してみたSPARXについてと
自ら人生を終わらせてしまうことについてね
僕はNewzealandの若い世代については仕事かな?
と答えた

先生は自分の国でも仕事について同様に
問題があるとも言ってたね

NZver 見つけたので見てもらうことにしたよ

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https://www.sparx.org.nz/
posted by みるくこーひー at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二枚目の名刺を持ちませんか?


二枚目の名刺を持ちませんか?
💰お金の為💰だけではなくσ(・ε・`●)
自分のためだけの趣味の為でもなく

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社会貢献活動の為に

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#二枚目の名刺 #社会貢献活動

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ETV特集を拝見させていただき感じたことを
書いていきます随分と遅くなってしまいましたが
感銘を受けたのでブログにてご紹介させて頂きます

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働く私の自分探し

ツイートはしたけれどつぶやきはあっという間に
流れてしまうし多分本当に必要な人には見る機会が
ないことも多いかなと思ってね

僕自身もツイートからたくさんの情報を得させて
頂いてるけれどgoogleにて目的の単語や言葉から
辿り着きブログやニュースから情報を得ることも
ありますから(*´ω`人)

自分の会社とは違う会社に勤めている人間
様々な職種を経験できる方はそう多くはない
そして名刺というものは自分を知ってもらう
ツールである非常に理解してもらいやすい

ではその名刺がない自分とは何なのか?

二枚目の名刺に参加した異なる世代の方を
ピックアップし番組ではコメントを頂いていた
なぜ参加したのかについて?

大きな会社でも無くなってしまったりとか
揺れ動く事って今のご時世当然あることなので

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自分ひとりでも生きられるskillっていうのは
身につけなくてはいけないと考えている
(参加者28歳外資系マーケティング会社勤務)


今年50歳になることも含めて人生の折り返しも
超えた事によりこれからの人生がどんな風に
なっていくのかを考え始めた

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今までに自分が経験せずに来た
見ていないような部分が必要なのかな? と
(50歳システム開発会社勤務)

いつまでも会社にばかり(・∀・)頼ってはいられない
そんな危機感に駆られた人々が

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二枚目の名刺の説明会に参加している

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登壇したのは社会貢献活動に取り組む団体や企業家

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何処も人手や資金不足に悩んでいる

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#二枚目の名刺 #社会貢献活動 #会社だけに頼れない

いつもの仕事とは全く異なる世界
彼らが何を感じどんな発見をするのか?

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#ETV特集 #二枚目の名刺

二枚目の名刺サポートプロジェクト

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この活動は会社での勤務を終えた平日の夜
或いは土日や祝日に行います
期間は3ヶ月限定報酬は全くありません
7年前に始まったこの取り組み

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64の社会貢献活動におよそ400人の会社員達が
参加しています

会社人間で定年がきたとして(´◉ ω ◉`)?
何か私に残っているのだろうか?

勤め上げた経験やその他のものはあるのだけれど
このままでいいのか

面白いな果たして今の自分の会社の名刺がない時に
自分に果たして何があるのか?
自分の価値ってあるのだろうか?という不安がある
自分の会社で築き上げてきたものは勿論ある
裁量を任される部分もあり
決して不満ではないのだけれども...フム(( ˘ω ˘ *))フム

恵まれた者の悩みだと💧😕💭個人的には思うけれど
たしかにより良い人生を過ごすためには
色々な経験があった方がいいなと

生き生きとした人生を送る為には
大きな視野が必要なんじゃないかと思う
結局人間は誰かに褒められたい
社会に貢献したいという欲求がある

それでも具体的にどうしたらいいのか
( ˘•ω•˘ ).。oஇわからない
上から言われて仕事をするのは得意だが
自ら動くのは不得手なわけだね

元々日本人は帰属意識が強く会社に依存してる
本当に自分がやりたい事ではなくとも
いい会社に入ればいいという意識が諸外国に比べ
根強く残ってる

高校や大学を卒業し入社をパスすれば仕事に没頭すれば
良かったそれが唯一の正しき道であると信じてき生きてきた
然しながらそれだけではないんじゃないか?
という疑問や疑念が生じてきたんだろうね

昨今の世界情勢を鑑みてもそうなんだけど
未来なんてどうなるのかは神様でもない限りは
正確には予測することも出来なければ
把握する事なんて出来はしない

二枚目の名刺プロジェクトについてなのですが
3ヶ月に区切られている事が味噌だと考えます

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二枚目の名刺で参加したプロジェクトで得た経験を
自分だけのものにするのではなく会社に持ち帰る事も出来るし
自分とはまったく違う職種の人々と
本気で意見を出し合い作り上げていく経験や充実感を得られる
#ETV特集 #二枚目の名刺サポートプロジェクト


みるくこーひー

なんて言うのかな(。-`ω´-)ンーこれでいいやと
いつも思う人とこれで本当にいいのだろうかと
感じる事のできる人の違いヾ(・ω・`)ダネダネ♪‌‌
感性というかね

意識の高さと現状に満足したくないという想いは
すごく伝わる伝わってきました

今思いついた(;°ロ°)会社員に対して企業がアシストしていく
新たな流れが潮流が出来るつつあるということだが
学校の先生とかどうなんだろうと思う

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視野が極端に狭く教えるという立場からしか
考える機会が少ない職種だからさ
無論忙し過ぎて難しいとは思うけど
劇的に変化するんじゃないかと思う

別に問題があるならば職種を隠して参加できるよう
頼むことも出来なくはないと思うんだよな

いじめをね経験してそれで先生になろうと
考える人って少ない若気の至りで他人をいじめて
過ごしてきた人も先生という職種を選択することは
少ないように思う

傍観していた非常に上手く生き抜いてきた
僕には私には関係ないさとね
そういう容量のいい計算高い人間と言ったら失礼だけど
直接関わってこなかった人々が

教えるという立場になるどうしてなるのか?
安定志向が根底にあるんだよ
無論先生という職種に魅力を感じ理想を胸に
押し抱き選択される方も多いとは思うが
現実を知る

いじめはありませんでした

有り得ないよね

いじめを受けたこともなくいじめをした加害者でもなく
様々な経験もない人間が人を教える立場になる

一度入ってしまえばそのまま

問題点は経験不足だと思う

二枚目の名刺プロジェクトに参加できたら
いいなって思う視野が広がるもの
長期休み時に民間から人を派遣する

その代わりにね多分難しいね
わかっている理解はしてるんだけど
変わっていく変わっていけたらなって

ニュースであの言葉を聞くたびに思うんだ
いじめはありませんでしたってさ

番組で特に注目したのが人と関わるのが苦手な
人物がプロジェクトリーダーに抜擢され
戸惑いながらも成長していくところ

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一歩前に踏み出した者の渾身の笑顔📺
番組を見ていたこちらまで惹き込まれ
本当に良かったですね!!!と心から思いました
。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚刺激は必要

勇気も必要なんですよねこの笑顔を見れば
そう思わずにいられない

#ETV特集 #二枚目の名刺


有難う御座いましたいい番組でした(*'∀'人)♥*+
勉強させて頂きました
#働く私の自分探し #ETV特集 #二枚目の名刺


柔らかい考え方真面目であるとは良いことだけではない
というかさそういう柔軟な発想とかね

当たり前に思っている事を(๑*д*๑)マジカ
当たり前じゃないんじゃないかと
感じること考える事で世界はまた


違って見えてくるのではないかとそう思う
posted by みるくこーひー at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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