2017年08月14日

父は忘れる 人を動かす デール・カーネギー


人を動かす

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デール・カーネギーさんの著書有名なので
今更説明することもないのかもしれませんが
ご紹介させて頂きたいと思います

僕自身30年くらい前に読んだ本なので
あの時の僕がどの程度理解していたのか
定かではないのですが

今もう一度じっくりと読むことにより
なにか変化があるのではないかと思った次第です

人が生きていく上で身につけるべき
人間関係の原則を様々な事例を用いて
紹介されているこの本はその後の本の制作に
多大な影響を与えたような気がします

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似ているンですよねどのように生きればいいかという
自己啓発の本の書かれ方は

実例をあげて書いていく
若しくは誰かと話しながら物語を進めていく
その途中で読者に気が付かせるというもの

いずれかの本でもう慣れているさと思うなかれ
かく言う僕も読み返す前までは確実に
そう思っていたのだと思います
恥ずかしながら(*ノД`*)タハッ!

ようやく思い出せました30年前の僕が
僕の父に言いたかったことをね

手紙まで添えて言いたかったことは全て
人を動かすの中で紹介されている

父は忘れる

というリヴィングストン・ラーネッド氏の
書かれた文章に載っている

アメリカジャーナリズムの古典の1つと
言われており子供に対する日々のあなた方の態度を
思い起こさせるそんな文章だ

子供に対し良かれと思い誤魔化していた
自分の気持ちに必ずや気付くはずだ
気付くべきだ

人によっては小言を言っていた
自分自身に対して
良心の呵責に苦しむだろう

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僕自身も物語に出てくる主人公の少年と
同じように接して欲しかったんだと思う

頭ごなしに子供に対し親の立場から
物言いをしても多分それは

自分自身が両親からされてきたことに
対する報復なんだと思う


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小言を言いたくなる時があったら
読んでほしい文章です


ほんの少しの時間多分10分も要らない
必要は無いと思う

自分が若くその立場ではなくとも未来には
もしかしたら自分が父親またはに母親という
存在になる事があるかもしれない

読んでいくうちに物語の中の父親が
何を考えているのか何を懺悔しているのか
理解するだけで救われることが
あるかもしれない

親である立場の人であるならば自分が一体
何をしてきたのか?何をしようとしているのか?
キット気付くことが出来る


みるくこーひー

僕らは何かを学ぼうとする際には
その目的に応じ努力をしてきた
積み重ねてきたはずなんだ

然し学校の勉強の様に教えて貰えるものには
限りがある全てを誰かから指導して
いただける事はないんだ当然だけれどもね

気付くものと気付かぬもので
未来は変化する

理解しようとするのか
理解せずとも良いと
考えるのかで違う

自ら学ぼうとする事でその違いが現れる

最後に耳の痛い言葉を書いておこう

イギリスの偉大な文学者ドクター・ジョンソン
の言葉によると

神様でさえ人を裁く際には
その人の死後まで
お待ちになる

まして人間である私達が
それまで待てぬ
道理はないはずだ


自ら学ぶ機会を持つべきだ

親になったから子供が生まれたから
立場ある地位についたから部下ができたから
恋人を得る立場になったから
魅力的でその立場であって当然だ
周囲は僕を私をそう見るべきである

足元を見直し満足するのではなく
本物とはなんであろうか?

考えてみるべきなのだと思う

父は懺悔し忘れてくれる事を事を望んだが
僕らは果たしてどうなのだろうね?

本は読むべきだと思うより良い人生を
おくろうと真に願うのであれば



中学生時代の僕が僕の父に言いたかったことは
人を動かすには方法があるという事なんだ

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How to win friends and influence pepole


人を喜ばせ嬉嬉として動かしたいならば
その方法を学ぶべきだ

人を悲しませ苛立たせ言う事を
聞かせたいのであれば
その限りではない

posted by みるくこーひー at 02:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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