2016年02月13日

二つに別れた道


一つの道があり互いに相手の気持ちを考え

共に歩んできたはずなのに



いつの頃からか・・・行動に違和感を感じたり

わかりあっているからこそ期待をしてみたり

このようなことをするわけがないと思ってみたり

当の本人の気持ちを考えていたはずなのに




ふと、今自分は本当にそういう思いで

動いているのだろうかと考えてみたり。





肩と肩がぶつかりそうなくらい近くで

歩いていた人が

なんだか遠くに感じる。目指すものは同じに見えた。

あの時の自分たちは幻を見ていたのだろうか?



話し合い、語り合い未来の話、過去そして現在と

共有してきたはずではなかったか・・・・・。



人の気持ちはうつろいやすい。それは自分も理解している。


わかっているからこそ直接話を聞きたかったんだ。


その機会は向こうが拒否した。

もしかしたらサインを見逃したのかもしれない。

面と向かって言うことはポリシーに反するのかもしれない。




相手の気持ちを知ってしまった。間接的に。

そんな気持ちでいたとは知らなかった

なぜ話をしようとしてはくれなかったんだ・・・。

チャンスは山ほどあったはず


振り返り過去の記憶を呼び起こす・・・。

あなたは強い私は弱い・・・・・・・。

そんな風に言うのは私を見誤りすぎだ・・・。


私はそこまで強い人間ではない。


そうあろうと、ふるまいもがき苦しんでいるのだ。


そんなふうにはみえないと

口さがない輩たちは吹聴しているのだろうな。




悔しい・・・

口惜しい・・・

くやしい・・・・。


涙も流さぬ人間だとでも思うのか?

思うのだろうな・・・


イメージというものは時に人を惑わすこともあるものだ。





私の気持ちを理解してほしかった。

だが、私もあなたのそういう気持ちに気がつかなかったのだろう。

二人歩んだ時間は戻らない。



心底嫌いになったわけでないんだ。

ただ・・ただ・・・もういうのはよそう。




二つの道が前にあり異なる方向に向かい続いている。

私は左、君は右、


哀しいがここでお別れすることにしよう。

二人それぞれの違う道への門出にでもしようか?

仲間・・いや個人的にかな・・・。私を支えてくれる人がいる

それは私が間違った方向に行くのをよしとせず

暖かく見守りそして諭してくれる皆それぞれの言の葉を用いて



あなたにも同じようにそういう人がいるのだろう。

支えを失ったら倒れそうな人よ・・・・・・。

あなたの未来に幸あれ・・・・・・。



私は私・・・そんなに急にはかわらぬやも知れぬが

この地球上にいるものが変化もなしに生きて行けようか?

それには多くの時間と同じ方向を向き成長しようと

心を砕いてくれるわたしの居場所を作ってくれる人たちが

いる限りわたしは私であり続けていいものだと思っている。







二つに別れた道には私たちの未来が続いている。

さぁあるきだそう。忘れてしまったっていい。


過去には価値はなく今は前を見続けていく

通り過ぎる時には力が加わり心に重圧がかかるだろう。



通り過ぎた後には・・・・


私は少し変わっているやも知れぬ

いや変わってはいないのかもしれぬ




周りの皆が私を見つめ動き出すのをじっと待ってくれている。

一歩一歩・・・・・・・。

進んでいくとき今までの私とは・・・・。




















posted by みるくこーひー at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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