2017年03月03日

ステンドグラスについて話そうか


ブログ書いてないので書こうかなーと
今回はステンドグラスについて書いてみる
まぁかれこれ20年以上だからねぇインターバルはあるけどさ
ガラスとの関わりはさ出会いもそうだが運命的

ステンドグラスに出会った真の意味で出会えたのは
大学を卒業し友人に就職先として
紹介してもらってからだろうね

それ以前はあー( ̄∀ ̄)教会に入っとるやつだ

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そんな知識しかなかった

卸会社に勤務させていただいたことは
僕にとって非常にプラスになった
知らないより知っていた方がいい

無論ものづくりが最初でガラスに携わりたいという
思いを持ち入ってこられた方もいたんだけど
やはり作る方が好きなのか長続きせんかったね
僕は逆パターンだけどw

好きなことをするってのは実は難しい( ˘•ω•˘ ;)
部分も内包しているということさ


知っている知識を持つということは
決して無駄になるものじゃない
そこを軽く見ない方がいいよ

例えば赤い色のglassにしたって(●´ω`●)
微妙にメーカーによって色・風合・形状が違うしね
(裏面がでこぼこ=グラニト)

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数多く見ていれば自分が表現したい色が
どこのメーカーでどの品番かわかるからさ

太陽光と電気の光とでも微妙に違うしね

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無論他の方が制作された作品が何のガラスを
使用してるかもすぐわかる

おぃおぃぼり過ぎダロwと(๑>؂•̀๑)テヘペロ
思うことも多々あるよ


有名なのはLouis Comfort Tiffany

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オデッセイシステムを用い彼の作品を作ることができる

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型を用いることにより半球の形を作ることが出来る

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ステンドグラスはすべて外国からの輸入ですから
どうしても価格が高い

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🚢による長距離輸送にて破損する確率が高く
販売される時にはその破損分も価格に
上乗せされていると思います
仕方が無いことです日本では製造されていないのですからね

みるくこーひー

若き日に見たあの輝きを忘れられず
お子様に手がかからなくなった時

ふと思い出しステンドグラスを購入したり
自ら制作したいと思いガラス工房やコミュニティーセンター等で
習われる方も多いと聞きます

僕もガラスが好きですし教室の先生をしていました
然し今はガラスでものづくりをしています

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ゆったりとした時間がどうしても必要で
ふたつは無理だったんです

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今は楽しいです心から自分の好きなものを
作れますしアイデアもある

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楽しく楽しもうって事です 他人がどうこう言おうとも
自分が心から自分自身を信じ抜けば
歩き続ける道がきっと道になるんだと思います

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皆さんもσ(・ε・`●)自分自身が楽しいと思うものから
逃げずにいてくれたらなとそう思います

僕は何度か逃げ遠回りしてしまったのでね

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一度しかない人生を輝かせるのは自分だけですから

posted by みるくこーひー at 08:46| Comment(0) | ガラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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