2017年07月21日

目から眼球が落ちたからね 何処に焦点をあてるのかで違う


農福連携って初めて聞いた👀💕見た(今観ている)
凄い取り組みなんじゃないかと思う

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ハートネットTVにて広がる農福連携
新しい地域のカタチという番組を
拝見させて頂いたのですが

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タイトルにあります様に
僕自身も目からウロコではなく
眼球が落ちるような感覚になりましたね

働く場を探し続けて来た福祉と
慢性的な人手不足に陥っていた農業

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両者が手を結ぶ農福連携現場では
様々な化学変化が起きています ヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ
#農福連携 #ハートネットTV

障害者さんと聞いていたから
全然動けない人ばかりと思っていたけど

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実際は違いました 綺麗な仕事を👵してくれます😍💕💕

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(障害者さん達に)本当に作業ができるんだろうか
というスタートでしたがもう
今ではいてもらわないと困る存在になりました

家にいるよりも私としては外に出て働いた方が
達成感があるんです

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みんなとワイワイ作業ができることが
楽しいんです

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笑顔を見れば(*˘︶˘*).。.:*♡わかるよね
社会に必要とされたいと思う気持ちは健常者より強いと思う

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関わりたいと強く願うしその達成感も違うと思う

土に触れるようになってから薬の量も減り
多くの方が眠れるようになったとも言う

掘れば掘るほど土のいい匂いがする

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収穫した野菜は直売所やレストランに出荷しており
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加工品も開発売上を伸ばしています

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この5年で1人あたりの報酬は1.5倍になり
働く意欲が高まり就職に踏み出そうと人々もいる

農福連携の最先端である静岡の鈴木さんの農園では

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かつては家族経営であり障害者さん達との
接点はなかったが
特別支援学校の先生が訪ねてこられてから
全ては始まった

僕や熟練者だからこそ出来る仕事を
生徒さん達にやらせたいという

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農業なめてんのか?

先生自ら挑戦するも上手くできない
しかし夏の暑いある日下敷きを持ってこられて

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こうやったら上手く行きませんか?

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そう提案し実際に早くキレイに仕上げてみせた
よく目から鱗が落ちると言われますが
これを見た時目から眼球が落ちたからね

同じ仕事だとしても できる人にやってもらうのと
できない人ができるように考えるのとでは
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まるっきり違う作業になることを学んだそうです


みるくこーひー

障害を持った子達と出会うことにより
鈴木さんの農業は変わった

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当たり前であるという物事の捉え方を変え
新しく障害者さんを雇うたびに

作業の方法そのものを変えたのだ

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僕らもなにか気付けたらいいなと思う
どこに焦点を当てるかで物事は
違ってくると そう思うから

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農福連携にも課題はある福祉施設と
農家の間を取り持つ存在が必要で
コーディネートする方が
必要なんです

価格交渉等は双方で意見が食い違う
もとになりうるし無用なトラブルを
防止するからです

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農家と福祉のマッチング
農作業は究極の物造り

まだまだ始まったばかりの取り組みで
改善の余地があるように思いますが
今後益々双方の発展が期待できるような気がします

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鈴木さんのこの笑顔を見ればそう感じずにはいられない

posted by みるくこーひー at 06:22| Comment(0) | ハートネットTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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