2017年08月06日

君の膵臓をたべたい 感想 TOHOシネマズららぽーと富士見さんにて


小説を読み終えた時には映画化は無理だろうと思っていた
非常に( ˘•ω•˘ ;)難しい気がしてた
でもそれは杞憂に終わった

君の膵臓をたべたいオフィシャルサイトさん
http://kimisui.jp/#/boards/kimisui

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本日映画を見ることが叶った 映画館に足を運ぶこと
自体が久しぶりなんですよね 言い訳になるので
書きませんが本当に再び映画館で見ることが出来て
嬉しく思っています

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舞台挨拶があるんだなとインターネット上で知り
君の膵臓をたべたい ならば是非とも見たいと
即断し応募しました運良く見ることが
出来て幸運でした

物語の中で一日の価値は同じなんだよという
あなたも私にとっても同じである

つまりは一日をどのように生きるのか?
今現実に起こっていることは運命なんかじゃない
運命なんて言葉で決めつけるべきではない
一つ一つの選択が重なり合って
今がある

そうであるならばより良い1日を
過ごすことが出来るはずだよね?

そういうふうに僕には聞こえ理解しました
哀しいお話ですが人間って僕らって当たり前のように

明日が来るのが当然と考えているからこそ
一日を一瞬を無為に無駄に過ごしがちなのでしょうね
明日しかないと宣告されたら多分その時初めて
その価値を知る大事なものにも気付く

小説には書かれなかった続きの部分が僕は非常に好きで
小説だと少し悲しさが募りすぎてしまう気がしてた

原作を壊すことなく山内桜良(やまうちさくら)さんと
僕(本好きで図書委員)を映像化し

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桜の季節と桜良さんという名前
が記憶に残り続ける残された人々の心の中に


また桜良さんの親友の恭子さん
との関係を壊したくないからこそ
言えないという気持ちが形となって

ラストに繋がってゆく

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みるくこーひー
再び映画館に足を運べてよかった実は映画館で
周囲の席の人とお話することが出来たんだ

君の膵臓をたべたい についてね

僕は普段一人で映画を見る人なので
そういう機会はないんですよね

彼は福島から来たと言って積極的に
僕に話しかけてくれたすごく嬉しかった
好きな映画の話をしながら映画が始まるのを
待つことが出来るなんてね

リピーターが非常に多く3回4回と映画を見る
映画館に足を運ぶ
特に10代の若い世代から支持を集めているようですね
そしてそれ以外の世代僕らの世代

学生時代を懐かしく眩く思い出す世代にも
響く映画だと思う

そして彼はもし良かったらと
ボックスティッシュをね涙する事があったら
どうぞって(∩´。•ω•)⊃ドゾー□

凄いいい日になりました

大ヒット御礼舞台挨拶でのお2人の真摯な受け答えにも
好感を抱きましたし勿論演技にもね

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僕役の北村匠海さんの声がすごく印象的で
僕は好きですとてもいい声だと思いますし
感情が伝わってくる

舞台挨拶で彫りが深いから僕はあまり
自分の顔は好きじゃないんですよねって
言われてたんだけど

カッコイイよね

浜辺美波さんはさ透明感があって
儚げな表情がすごく似合うそしてこの難しい
桜良🌸さん役を見事にこなしたと思います

何より(;°ロ°)驚いたのはそのプロ意識
マネージャーさんと共に3日前に同じ場所

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TOHOシネマズららぽーと富士見にて
スクリーン2ではありますが(本日はスクリーン1)
ハンカチ片手に実際にこの映画を見たそうです

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舞台挨拶を拝見させて頂くのは初めてで
あぁこういう俳優さん女優さんの
生の声が聞けるのって本当に嬉しいなって
そう思いましたね

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是非とも大きなスクリーンでこの映画を
見ていただけたらいいなとそう思います

君の膵臓をたべたい と僕は映画館で聞いた



そして僕が皆さんに思うのは

君たちの感動をアシストしたい かな

1日を特別なものに意味のあるものに
して欲しいから

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posted by みるくこーひー at 19:13| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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