2017年09月02日

どうしてそんなに仕事が嫌なのか? ゼロ 堀江貴文


堀江貴文さんの本を読むようになり
僕は変わった人は変われるのだと
気がついた

初めは近寄り難い孤高の存在というか
僕とは真逆というかねいついかなる時でも
しっかりとした自分の意見を持ち

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ブルトーザーの様に突き進み
周囲をなぎ倒してゆく

曖昧さを嫌い同調することを潔しとはせず
自分を相手が理解すれば良いという感じ

悪くいえばそうだね

けれども僕自身であっても悪くいえば
人に流され生きてきた人間だ

人の顔色だけを伺い衝突を恐れ
自分では違うと思いつつもそれは心に留め
自分を表現できない癖に

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相手に理解して欲しいと願う

真逆だね(;−ω−)ウーン

ゼロという堀江貴文さんの著書を読ませて頂き
一番気になった部分は

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Q どうしてそんなに仕事が嫌なのか?

この部分に尽きる

堀江貴文さんはゼロにてこんな例をあげて
説明されているので 先ずは考えてみてほしいんだ

高額な宝くじを貴方が運良く引き当てたとする
今まで目にしたことがないような
使い切れないようなそんな金額だとして

南の島でのんびり暮らしたい

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このような発想が(σ・∀・)σあるのか否か?

そしてどうしてそう思うのかという事である
つまりそれは通常の毎日である仕事自体が
苦痛なのではないか?

お金さえあれば働きたくない
出来ることならば 壁|ω・*)コソッ…

そういう考えではないでしょうかね

堀江貴文さんはそう考えること自体が
良く分からないという

時間と引き換えに対価としてお金を得る
当然そうなのだが(-_-)ウーム
( ´-ω-)σそれが苦痛なのは何故か?

それは言われたことをやる我慢する
それが主眼になっているからだ

もらうのではなく稼ぐという考え方
自ら仕事をつくるという事だね

自分なりのルールを作り取り組む
マニュアル通りの仕事ではなく
変化をつけていく

そこに喜びややりがいが生まれてくる

豊かな人生にはやりがいが必要で
カール・ヒルティのこの言葉に通じる

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自分の仕事に我を忘れて
完全に没頭できる人が
もっとも幸福である

人にアレをしろコレをやれと言われ
する事は面白くはない
没頭できるようになるためにはそこに
楽しさがなければならない

楽しくするには自分なりのルールが
必要不可欠なわけだね(•ө•)♡



みるくこーひー

ゼロでは堀江貴文さんはプライベートの部分において
今まで公表してこなかった部分も
包み隠さずかかれています

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女性にもてたのかとか...
両親との関係であるとか...

刑務所に収監された時の話とか

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ゼロとは何か?

失敗したとしてもマイナスということはないんだよ
ゼロに戻るだけだと教えたい

こんな僕でも変わろうと思ったんだよと
ゼロだと自覚し小さなイチを足していきますよ
自分には何もないそう思ってもいいけれど

何かに取り組み失敗したとしても
まだ君たちは収監された訳ではない

更にはそこでも知ったよと
生きがいは自分で見つけられる

イチを足す付け加える作業は環境ではない

どうしてそんなに仕事が嫌なのか?

理解出来たならばイチを足していこう
自分なりのルールと共に歩んでいこう

達成感や喜びとともに

どうしてそんなに仕事が好きなのか?

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そう人から尋ねられる人に

posted by みるくこーひー at 05:31| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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