2017年09月04日

最強のふたりは何故最強?


映画館に行ったらどこかで見た俳優さんの
チラシを見つけた
あぁそうだ

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最強のふたりで観たんだった
凄くCuteで憎めないガサツなところはご愛敬w

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俳優さんの名前は オマール・シー
どこにでも居るお兄さんって感じなんだけど
面白いんだ彼が行動すると騒動が起こる

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パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は
頸髄損傷で首から下の感覚が無く体を動かすこともできない
フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は
住み込みの新しい介護人を雇うため候補者の面接を
パリの邸宅でおこなっていた

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自分のことを病人としてではなく
一人の人間として扱ってくれるドリス(オマール・シー)と

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次第に親しくなっていく

この監督は深刻な問題を深刻に捉えず
違う見方から物語にしてくれる
そういう考え方で生きれたら
少しチョッピリいい人生になり得る

自然体が一番いい憐れみからは
本当の喜びは生まれない

映画『最強のふたり』予告編
https://youtu.be/uUrg_zWursA

映画では僕はこれこれこう言う者ですと
看護や介護の経験そしてボランティア活動などの
キャリアを述べていくのだけれど

邸宅の主は首を縦に振らない

力になりたい助けたい!
一見素晴らしい行為のように思えるかもしれないが
場合によってそれは傲慢にも感じられる時がある

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ソコを理解出来ているかいないかが問題なんだ
助けられたいのではなく
普通に扱って欲しかったり認めて貰いたいんだ

上から目線ではなく対等な関係に

みるくこーひー

一方的な関係というのは長くは続かない
お互いに認めあわなければ無理だよね

彼氏彼女の関係でも夫婦関係でもそう

好きで好きで仕方ない一方的な愛情は
相互での愛情にはなりにくい

愛されるより愛したい とかいうけど
僕はあまり好きではない

愛し愛される関係であればいい

そこにはさ対等な関係と尊敬の念が
存在しうると思うんだよね

最強であるというのはふたりが
そういう関係であるからじゃないかなぁと

個人的にはそう思います

上から目線や一方的な愛は
最強にはなり得ない


予告は観たので是非とも見たいなぁと
そう思いますキットいい映画だと思うんですよね
監督は今調べたら違う方のようですが期待しています

最強のふたりのオマール・シー最新主演映画

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あしたは最高のはじまり 予告編
https://youtu.be/x6IPdFxS1FQ

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本国フランスで8週連続トップらしいしね
posted by みるくこーひー at 01:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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