2017年09月28日

あなたが親にできること 見て見ぬ振りできるもんじゃないさね


介護福祉士の名取瑞穂さんによって
書かれた本です

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あなたが親にできること

もうこの言葉を目にしただけで
(;(;(//̀Д/́/););)痛い所を突かれたと
感じる人も多いのではないかと思う

実際胸の奥でね僕自身も同じだからね
なんとも言えぬ感情が湧き起こるね

あなたが親にできること
時が解決してくれる問題であれば
とりあえず見て見ぬ振りを決め込み
ほっておくことも出来るが

親の介護については
時と共に現実味は増してゆく
いざという時は待ってはくれないのだ

名取瑞穂さん自身も49歳になって
付添婦というお仕事をされた事により
専業主婦からの卒業と老人に対して
初めて向き合う事になります

付添婦とは病院で働く家政婦さんのようなものだそうです
平成八年の末で廃止されたようですが
介護に手のかかる患者さんはその為
病院から出ていかねばならなかった

ニュースで聴いて知ってはいるけれど
では出ていかねばならなかった方々は
誰がみなければならないのか?

そうなって初めて現実となる
なんにも知らなかったんだとね

親にできることはなんなのだろう?

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どうすればいい?

いい大人でも他人の下の世話を
今まで一度たりともしたことがない人も居る
女性はお子さんがいらしたら
経験されてるとは思うけど

男性は特にね独身ならば
経験する事難しい( ˘•ω•˘ ;)

赤ちゃんと同じだが介護となれば
その年月は終わりなく果てしなく続く
見て見ぬ振りできるか否か?

自分には出来るのだろうか?
できるできないではもうなくなっている
しなければならない

金さえ払えばいいさ誰かにやらせればいい
と思うなら一度経験してみるといい
どういうところに親を預けなければならないのか知るべきだ
現実は厳しいと思うんだ
人手があまりにも少なすぎる
より良い仕事をするにはさ

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考えた事はあるのだろうか?
もしも自分の両親に介護が必要になるかもしれないと
独りならまだしも2人
結婚されてるなら4人になる可能性もあるわけだ

お金なんて尽きるより良い介護を
受けさせようと思うなら
多分無理だと思う

σ(・ε・`●)でやらねばならないと
仮定する事も必要だと思う
仕事で介護してくださる人に対する感情も
自分が実際して見りゃわかると思う
その時初めて現実を知る

ここをもっとこうして欲しい
僕らはお金を払っている

ヾノ・ω・`)イヤイヤ足りないそんな金額じゃ
あなたが納得するような介護は無理なんだよ

あなたが親にしてもらいたい事を
自分でしてみればわかるさ
この金額じゃ無理だと知るだろう


そしてそれがどれ程大変であるのかさ
だからこそ社会で支えること自体が
既に難しくなっている

みるくこーひー

全てまだ読み終えてはいないのですが
知ろうと思う知りたいと思うんだ
時間は巻き戻せないから
今できる事はしておくほうがいいとね

僕自身も病院にて介護の経験が
あるんだけれどまだまだ経験できず
知らない事もあるからさ

健康でいてくれるだけで有難かったんだなと思う
後悔する前に準備しておく考えておく

見て見ぬ振りを決め込むのではなく
時間が解決するなんて思わずに

何事も考えずにいるよりも
少しでもいいから知ろうとする事が重要だと思う

そうすれば自分が持っているものに状況に
感謝するさ周りに支えられた状況で
生かされてるんだなと

本当はしてもらった事は
返すべきなんじゃないかと思うんだ
👶🍼の時にしてもらったよね

老人になるということは子供に戻ってゆく
赤ちゃんに戻ってゆくようなものだ

ただの一度も返さずに
それでいいとは思わないんさ

自分が老人にならないとでも思う?

それは無理あなたも私も
生まれてきたのだから
老人になり最後はこの世を去る運命だ

恩返しをしてからこの世を去れるなら
いいんじゃないかと思うんだ

ほんの少しだけでもね...

その為に知るという事だとそう思うんだ


posted by みるくこーひー at 18:38| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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