2016年06月02日

Help me


思い立ったらすぐ動く

明日も同じことができるとは考えないから。
今できることはできるだけ今する。

車を運転していた。空は青かったが早朝のような
澄み切った青空で雲ひとつないという事はないのだが

雲がすごく素敵に見えたので
よし展望台に行こうと考えた。

途中でさその辺でもイイ写真取れるんじゃないかという
思いにも駆られたんだが 日本という国は電柱があり
どうしても写真に写り込んでくるんだよね

電柱&電線がさ。。。。。
それがいらっとくるので車を展望台へと 向かわせた。

到着すると声が聞こえる

助けて(Help me)

何事かと思って周囲を見渡すと
昔のお城にあった城壁のような場所の途中に
少年がいる。

年の頃は小学生の低学年くらいだろうか?

助けておじさん。

ぶぶぶwww

再び助けを求められたため
救助?に向う。
まぁコレと言って危険とも思えない場所なんだが
彼にとっては一大事なのだろう。。。、


手をかしてその場所から移動させハイそれではと思った矢先に
一緒に行こうと提案を受けた

面白いなと思い快諾すると

これを持ってと水筒を渡されるもうひとりの
男の子も同じようにしたため僕は水筒2つを手に入れたw

水筒をぶら下げつつ展望台へと三人で向かう。

僕が助けた男の子はもう既に疲れ果てていたのだが
何とか頂上までたどり着けた

頂上の休憩所らしきところには旅人が書き記すような
ノートが置いてあった。興味がありパラパラとめくると
素晴らしいwwwわははははlevel高いなw

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みんな何かを書いていきたいのね
この場所でさ

さぁお待ちかねの展望台だと喜んでいると
もう帰ろうと言う。

イヤイヤ待ってくださいよ旦那www

今来たばかりじゃないスカw

頭の中では時代劇の台詞が渦巻いている

wwww わははははHahahaわははははHahaha

個人的にはニャンコの絵が書いてある箇所で
ビキニを装着したものが笑えたwww

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良い眺めですなぁ

一通り写真をビシバシ撮って

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展望台、から降りる


おじさん。。。
おんぶして!

おじさん抱っこでも良いよ

オィオィおじさんは良くはないわw
と心の中の悪魔が叫ぶのを聞き流しつつ

スルースキル発動‼️

放ったらかして帰るかwと思えば
一歩も動かないwwwwww

呆れたのは僕だけじゃなかったのか
お母さんに怒られるから帰るよ
と言い残しもうひとりの少年はズンズン
下の道を下って行く。

お前親友じゃないのかよ‼️‼️

動かない彼は力の限り叫ぶのだが(笑)
親友と呼ばれた男の子は先を行く。

クソ面白いwwwwwwwwwwwww

ここでw親友との友情が
壊れたのかと思うと
友情とは何と儚いものなのだろうかと
内心思いながら

ケタケタ笑いたいのを
必死でこらえる。

結局動かないのでまた手を貸し
少し抱き抱え進むがおっさん腰が悪いので
わははははHahahaわはははは www
途中で断念w

何とか口八丁手八丁で納得させ
車の置いてある駐車場まで戻る

じゃーねバイバイと声をかけ帰ろうとするのだが
車の窓ガラスに手を掛け逃がさないぞという
意思を見せる

まぁここらが潮時かと
対外人用スキルを発動させ
振り切るwww

わははははHahahaわははははHahahaわはははは

いやぁ。。。
何でこうも僕は最近
人に絡まれるのだろうか?

何だか不思議な気もするが
個人的には良いことだと思っている

オカルトかもしれないが
人を呼ぶというものが人には備わっていて
ニコニコしてると人が寄ってきやすい
のではないかと個人的には思っている。


良い経験をさせて貰った

こうしてブログ書きながらも
その子達を思い出しひとりニヤニヤする時間を
頂けただけでも面白くまた楽しい
1日ではなかったかと思う次第である。


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みるくこーひー( ̄▽ ̄)(苦笑)



posted by みるくこーひー at 21:40| Comment(0) | 子供・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ワタシガ ナオシテ アゲルカラ

大きな声で僕を呼ぶ その呼ぶ声が近づいた

どうしたの? 問いかけると

こちらを真っ直ぐに見つめる 4つの目

頼もしく愛おしく信頼しなくてはいけない目だ。

小さな天使達よ まぁ待ちなさい いったいどうしたというのかな?

機先を制し 近づいて 二人に向けてこう言った

そうかぁ直しにきてくれたのね⁉️

それは僕が姪っ子から頂いたものを壊してしまった

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その事を既に妹に伝えておいたから

ママから 話聞き 駆けつけてくれたのだろう。

姪っ子に作ってもらい大事にしてた

付け始めたのは いつだったか。。。

確か、あれはまだ寒い時期

姪っ子コタツのテーブルで一生懸命作ってた。

誰にあげるか尋ねたら僕の分だと言ってくれた

いわゆるミサンガみたいな感じのものなんだ

姪っ子のチェックがあっても大丈夫なよに

普段から左の手首に巻いていた

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ワタシガ ナオシテ アゲルカラ

二人は一生懸命に壊れたものを修理する

ボクガ ナオシテ アゲルカラ

キラキラ輝く表情で二人は作業をしてくれた

僕は黙ってその光景見るのが嬉しく

微笑んだ。

出来た!できたよ!完成だ!!

二人の誇らしいその顔を見比べて どうもありがとうって言ったんだ。

もう帰らなくちゃと言い残し手を振り別れたその後に


僕は感謝を込めて こう呟いた

ボクガ キミタチヲ ズット ミマモッテ

アゲルカラ


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みるくこーひー






posted by みるくこーひー at 06:51| Comment(0) | 子供・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

ひとつのリンゴ〜昨日は最悪な体調やった〜

昨日は最悪な体調やった

その中で自分の出来うることを計算して動くのだが

頭が痛くよい方法を考え付かん・・・。

プラス胃まで痛くなりやがってwwwwwwww


^^;いたいよぉ


仕方ないので割り切り睡眠時間を早々に取る。

プラス胃の薬を服用し飲む前にはさらに胃を痛めるので

食事をとる。何も食いたくはないが・・・

仕方ない。我慢して食べる。




どうだろう・・・くすりがきいてきたのかねぇ・・。

少し収まったね。そういえば食事の際


1つのりんごがあったんだ。

甥っ子姪っ子はリンゴが好き

僕は調子悪いので・・林檎なら食べられるのかもって思ったんだよね。

結局僕はりんごをむいていた。

二人に食べてもらうためにね^^


むき終わって一生懸命に食べる二人の姿を見て

あぁ^^そうかと理解できたことがあったんだ

なるほどってね。



昔よくは母親や祖母に果物をむいてもらっていた

その際たくさんあるのに母や祖母はあまり手をつけない

なんだか僕は悪いことをしているような気になり

たべないの^^;?と聞いたように思う。



その時の答えはおなかいっぱいだからいっぱい食べてね

というような返答だったように思う・・・。





振り返り自分が剥く立場となり・・・ようやく

あぁこれのことかってね。


きれいにりんごがなくなったお皿を見て

ウレイしいと単純に思えたね。うんうん。



いつもと違う行動をしてみて初めて得られることもある




今後も^^がんばっていこうかね








posted by みるくこーひー at 10:13| Comment(0) | 子供・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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