2017年09月30日

ゼロになってちゃんともがく 心の定年を乗り越えろ


世の中にはそれほど人の役に立っていなくても
多額の収入を得ている人もいる

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しかし目の前の人に手を差し伸べれば
✋多くの物語を持つことができる

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(´oωo`)震える言葉だ
#心の定年を乗り越えろ #楠木新

自分の力が僅かで漕いでも漕いでも船が進まず
結局は元の位置に戻ってしまったり
たとえ後退することがあったとしても

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僕は漕ぎ続ける

四十にして惑わずと言うが
40歳という年齢は若すぎる

人生を80歳と考えた場合まだ道半ばと
捉えるべきであり揺れ始める年齢だ

会社人生を一直線に走りきることはできない

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と著者は言いどこかで息切れする
タイミングがあるとも言う

このまま会社員を続けていて
いいのだろうか?


新入社員であればまだ上だけを目指し
モチベーションを保つことも出来るだろうが
長い年月その思いだけでその先ずっと
続けていくことは ( ˘•ω•˘ ;)難しい

現実を知るという事だね

何のために生きているのか?と
自分自身に問うてみるとさ

何もないんだ

会社に依存しぶら下がり生きてきた

会社員としての物差しでしか
物事を考えることが出来なくなり
どうしていいのかがわからなくなり
戸惑うのだ

一旦リセットする時期なのかもしれない
何のために生きてるのかと考える

本業と副業の二足のわらじを履いていた
著者さんが言うには

中途半端な経営者や管理職は
社員が仕事以外の事に
力を注ぐことに否定的だという

単純に会社の仕事が
おろそかになると
考えてしまいがちだとね

それは誰かの役に立つことに
本気で取り組んだ経験がない
からだ
と解説する

自分の力を十分に出し切った時は
疲れないし回復も早い
逆にストレートに能力を発揮出来ないと
疲れは簡単に取れない

目を閉じて考えてみれば十分に
自分の実力を発揮する事が出来ているか?
部下に実力を発揮させるよう努力しているか?

まぁなかなか難しい事だと思うんだ
しがらみの中で生きる事が
会社員なのだからね

みるくこーひー

どのように老いるか死ぬかは
会社が教えてはくれない

死ぬ間際に営業で獲得した
契約高を自慢する人間もいない

著者さんは独立してみて初めて
自分の関心がいかに自身や上司同僚にしか
向けられていなかったかを痛感したと

まるでみえていない

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何とかこのまま乗り切れるだろう
そう思い込むことによって
すがり付くことによって生きている

今やっている事が誰かの役に
立っているのか?
このまま時間が過ぎていって
しまってよいのか?

ゼロになってちゃんともがく

そういう事が必要なんじゃないかなと

仕事生活から成熟した人生への切り替えを
しなくてはならない

好きな事を仕事にする

皆がそれを求め口にするが
楠木新さんが出会ったいい顔で働く人々に
共通する言葉は違うそうだ

せっかく生まれてきたのだから

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この違いを理解できれば
多分心の定年を乗り越えること叶うと
個人的には思う



posted by みるくこーひー at 22:07| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

あなたが親にできること 見て見ぬ振りできるもんじゃないさね


介護福祉士の名取瑞穂さんによって
書かれた本です

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あなたが親にできること

もうこの言葉を目にしただけで
(;(;(//̀Д/́/););)痛い所を突かれたと
感じる人も多いのではないかと思う

実際胸の奥でね僕自身も同じだからね
なんとも言えぬ感情が湧き起こるね

あなたが親にできること
時が解決してくれる問題であれば
とりあえず見て見ぬ振りを決め込み
ほっておくことも出来るが

親の介護については
時と共に現実味は増してゆく
いざという時は待ってはくれないのだ

名取瑞穂さん自身も49歳になって
付添婦というお仕事をされた事により
専業主婦からの卒業と老人に対して
初めて向き合う事になります

付添婦とは病院で働く家政婦さんのようなものだそうです
平成八年の末で廃止されたようですが
介護に手のかかる患者さんはその為
病院から出ていかねばならなかった

ニュースで聴いて知ってはいるけれど
では出ていかねばならなかった方々は
誰がみなければならないのか?

そうなって初めて現実となる
なんにも知らなかったんだとね

親にできることはなんなのだろう?

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どうすればいい?

いい大人でも他人の下の世話を
今まで一度たりともしたことがない人も居る
女性はお子さんがいらしたら
経験されてるとは思うけど

男性は特にね独身ならば
経験する事難しい( ˘•ω•˘ ;)

赤ちゃんと同じだが介護となれば
その年月は終わりなく果てしなく続く
見て見ぬ振りできるか否か?

自分には出来るのだろうか?
できるできないではもうなくなっている
しなければならない

金さえ払えばいいさ誰かにやらせればいい
と思うなら一度経験してみるといい
どういうところに親を預けなければならないのか知るべきだ
現実は厳しいと思うんだ
人手があまりにも少なすぎる
より良い仕事をするにはさ

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考えた事はあるのだろうか?
もしも自分の両親に介護が必要になるかもしれないと
独りならまだしも2人
結婚されてるなら4人になる可能性もあるわけだ

お金なんて尽きるより良い介護を
受けさせようと思うなら
多分無理だと思う

σ(・ε・`●)でやらねばならないと
仮定する事も必要だと思う
仕事で介護してくださる人に対する感情も
自分が実際して見りゃわかると思う
その時初めて現実を知る

ここをもっとこうして欲しい
僕らはお金を払っている

ヾノ・ω・`)イヤイヤ足りないそんな金額じゃ
あなたが納得するような介護は無理なんだよ

あなたが親にしてもらいたい事を
自分でしてみればわかるさ
この金額じゃ無理だと知るだろう


そしてそれがどれ程大変であるのかさ
だからこそ社会で支えること自体が
既に難しくなっている

みるくこーひー

全てまだ読み終えてはいないのですが
知ろうと思う知りたいと思うんだ
時間は巻き戻せないから
今できる事はしておくほうがいいとね

僕自身も病院にて介護の経験が
あるんだけれどまだまだ経験できず
知らない事もあるからさ

健康でいてくれるだけで有難かったんだなと思う
後悔する前に準備しておく考えておく

見て見ぬ振りを決め込むのではなく
時間が解決するなんて思わずに

何事も考えずにいるよりも
少しでもいいから知ろうとする事が重要だと思う

そうすれば自分が持っているものに状況に
感謝するさ周りに支えられた状況で
生かされてるんだなと

本当はしてもらった事は
返すべきなんじゃないかと思うんだ
👶🍼の時にしてもらったよね

老人になるということは子供に戻ってゆく
赤ちゃんに戻ってゆくようなものだ

ただの一度も返さずに
それでいいとは思わないんさ

自分が老人にならないとでも思う?

それは無理あなたも私も
生まれてきたのだから
老人になり最後はこの世を去る運命だ

恩返しをしてからこの世を去れるなら
いいんじゃないかと思うんだ

ほんの少しだけでもね...

その為に知るという事だとそう思うんだ


posted by みるくこーひー at 18:38| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

どうしてそんなに仕事が嫌なのか? ゼロ 堀江貴文


堀江貴文さんの本を読むようになり
僕は変わった人は変われるのだと
気がついた

初めは近寄り難い孤高の存在というか
僕とは真逆というかねいついかなる時でも
しっかりとした自分の意見を持ち

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ブルトーザーの様に突き進み
周囲をなぎ倒してゆく

曖昧さを嫌い同調することを潔しとはせず
自分を相手が理解すれば良いという感じ

悪くいえばそうだね

けれども僕自身であっても悪くいえば
人に流され生きてきた人間だ

人の顔色だけを伺い衝突を恐れ
自分では違うと思いつつもそれは心に留め
自分を表現できない癖に

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相手に理解して欲しいと願う

真逆だね(;−ω−)ウーン

ゼロという堀江貴文さんの著書を読ませて頂き
一番気になった部分は

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Q どうしてそんなに仕事が嫌なのか?

この部分に尽きる

堀江貴文さんはゼロにてこんな例をあげて
説明されているので 先ずは考えてみてほしいんだ

高額な宝くじを貴方が運良く引き当てたとする
今まで目にしたことがないような
使い切れないようなそんな金額だとして

南の島でのんびり暮らしたい

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このような発想が(σ・∀・)σあるのか否か?

そしてどうしてそう思うのかという事である
つまりそれは通常の毎日である仕事自体が
苦痛なのではないか?

お金さえあれば働きたくない
出来ることならば 壁|ω・*)コソッ…

そういう考えではないでしょうかね

堀江貴文さんはそう考えること自体が
良く分からないという

時間と引き換えに対価としてお金を得る
当然そうなのだが(-_-)ウーム
( ´-ω-)σそれが苦痛なのは何故か?

それは言われたことをやる我慢する
それが主眼になっているからだ

もらうのではなく稼ぐという考え方
自ら仕事をつくるという事だね

自分なりのルールを作り取り組む
マニュアル通りの仕事ではなく
変化をつけていく

そこに喜びややりがいが生まれてくる

豊かな人生にはやりがいが必要で
カール・ヒルティのこの言葉に通じる

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自分の仕事に我を忘れて
完全に没頭できる人が
もっとも幸福である

人にアレをしろコレをやれと言われ
する事は面白くはない
没頭できるようになるためにはそこに
楽しさがなければならない

楽しくするには自分なりのルールが
必要不可欠なわけだね(•ө•)♡



みるくこーひー

ゼロでは堀江貴文さんはプライベートの部分において
今まで公表してこなかった部分も
包み隠さずかかれています

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女性にもてたのかとか...
両親との関係であるとか...

刑務所に収監された時の話とか

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ゼロとは何か?

失敗したとしてもマイナスということはないんだよ
ゼロに戻るだけだと教えたい

こんな僕でも変わろうと思ったんだよと
ゼロだと自覚し小さなイチを足していきますよ
自分には何もないそう思ってもいいけれど

何かに取り組み失敗したとしても
まだ君たちは収監された訳ではない

更にはそこでも知ったよと
生きがいは自分で見つけられる

イチを足す付け加える作業は環境ではない

どうしてそんなに仕事が嫌なのか?

理解出来たならばイチを足していこう
自分なりのルールと共に歩んでいこう

達成感や喜びとともに

どうしてそんなに仕事が好きなのか?

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そう人から尋ねられる人に

posted by みるくこーひー at 05:31| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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